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《館に棲むモノ》

No.095 Command <第一弾
NODE(4)/COST(2)
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:瞬間

 〔相手プレイヤー〕は(4)支払っても良い。支払わない場合、目標の〔攻撃を行っている相手キャラクター1枚〕を決死状態にする。

「そこに飛び込む遊び道具・・・」

Illustration:冬月

コメント

二者択一を迫るキャラクター除去コマンド。

(4)を払わなければそのキャラクターは破棄され、払ったら払ったでノードとコストが著しく制限される。

支払う数の都合上、相手のノードが3以下だと、確定除去カードに早変わりする。
ただし、相手の場にアクティブ状態のマナチャージ所持者がいる場合はその限りではない。

後半ではやや効果が薄いが、序盤からサイズの大きいキャラクターを高速召喚し速攻で攻めてくるデッキなんかにかなりの効果を発揮する。
フランドール・スカーレット/1弾木符『シルフィホルン』での速攻デッキに対しては最凶の切り札に成り得る。

鈴仙・優曇華院・イナバ/1弾と組み合わせると大概のキャラクターを対象に取れるようになる。

同ノード同コストで似たような効果を持つ白玉楼の幻闘との違いは、得意とするキャラの違いか。
白玉楼の幻闘レミリア・スカーレット/1弾などの高コストキャラを手札で腐らせられるのに対し、こちらはマナチャージ型のデッキだとコストをあっさり払われる可能性がある。また冥符『紅色の冥界』の危険性もある。
逆に低コストキャラでは白玉楼の幻闘の効果が薄い。
一長一短なので、どちらかをデッキに入れる際は目的意識をはっきりさせたほうがよいだろう。

  • 2008年5月2日より、ルールサマリー加筆に伴うテキスト変更が加えられた。

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