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《チルノ》

No.497 Character <第七弾
GRAZE(2)/NODE(5)/COST(2) 種族:妖精

(自動α):
 〔このキャラクター〕は相手プレイヤーのスリープ状態のノード3枚につき、「戦闘修正:+1/+1」を得る。

(自動α):
 〔あなたの場の「種族:妖精」を持つキャラクター全て〕は必要ノードがX枚以下の相手プレイヤーのスペルカード、コマンドカードの目標にならない。Xはあなたの場の「種族:妖精」を持つキャラクターの枚数に等しい。

攻撃力(4)/耐久力(4)

「人間が幾ら背伸びしても妖精の能力も持てないくせに!」

Illustration:まき

コメント

チルノ/1弾のリメイクカード。
相手ノード依存のパンプアップと妖精専用アンタッチャブルを得てパワーアップした。

一つ目の能力は相手のスリープノード3枚につき+1/+1修正というもの。
中盤以降、展開にもよるがアクティブ状態のノードの方が珍しいので、かなりの強化が見込める。
さらにマナの蕩尽とのシナジーが存在する。
ただしコマンドの使用などによってある程度相手に操作されてしまうため、安定はしない。

二つ目は、自身の場の種族:妖精の枚数以下の必要ノードのスペル・コマンドなどから種族:妖精を守る能力。
妖精デッキなどで使用する場合は妖精の高い展開力により、高い効果が望める。

このように妖精としては破格の能力を有しているが、最大のネックはそのコストである。
速攻を主とする妖精デッキに組み込む場合、コスト5/2は若干重い。
一応、産霊『ファーストピラミッド』で加速出来るとは言え、パワーアップした代償は高くついたと言える。
とはいえ、妖精を守り、うまく噛み合えばフィニッシャーとして申し分ない戦闘力に化ける爆発力を秘めているキャラクターである。



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