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《鍵山 雛》

No.486 Character <第七弾
GRAZE(0)/NODE(3)/COST(1) 種族:神

人形 マナチャージ(1)

(自動α):
 〔あなたの場の「種族:人間」を持つキャラクター全て〕はキャラクター効果の対象にならない。

(自動γ):
 〔このキャラクター〕が「マナチャージ」を行った場合、〔あなた〕は1ダメージを受ける。

攻撃力(2)/耐久力(3)

「私は人間の味方。人間の厄を受けて、神々に渡しているの」

Illustration:キレロ

コメント

鍵山 雛/3弾のリメイクカード。
人形でありながらマナチャージを所持するキャラ。

マナチャージ所持者としてはアリス・マーガトロイド/5弾に匹敵するノード・コストの低さに加え、人形を持つ為他のキャラクターのプレイの邪魔をしないという破格の使いやすさを誇る。

また(自動α)によりキャラクター効果から種族:人間を守る能力も持つ。
場にいるだけで効果を発揮する為マナチャージとも併用可能で、種族:人間のアタッカーを意図的に増やして用いればその存在だけでもある種の牽制になり得る。
ただし、上白沢 慧音/9弾因幡 てゐ/10弾などの人間をサポートするキャラクターとはアンチシナジーを形成しているので気をつけよう。

終始において無駄になりづらく邪魔にもなりにくい、非常に使い勝手の良いマナチャージキャラであるが、その分(自動γ)によりマナチャージを行う度にライフコストを必要とするというデメリットを持つ。
それによって得られるアドバンテージを考えれば瑣末な問題とは言え、継続的に行っていくとそれも馬鹿にならない。少なくともこのキャラだけにマナチャージを任せっきり、というのは避けた方が無難だろう。

除去に対する耐性効果も持たない為他のキャラの例に違わず人界剣『悟入幻想』に弱く、また人形を持つ事からここぞと言う局面でアタッカーとして使えないという点もネックとなる。

  • 以前のテキストでは無限ループなど様々な弊害が存在したため、2010/01/04にテキスト修正が発表された。
  • 2010/08/14付で、このエラッタは解除され、印刷時のテキストに戻った。ルールリファレンスの改訂により無限ループが起こらなくなったためである。

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