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「マナチャージ」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

マナチャージ」の最新版変更点

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 **《マナチャージ(X)》/用語・戦術
 ***定義
 >総合ルール
 >10.12 マナチャージ(X)
 >10.12.1「マナジャージ(X)」は戦術である。
 >10.12.2マナチャージ(X)の本来のテキストは以下の通りである。
 >10.12.2.a(自分ターン)(S):〔あなたのデッキの上のカードX枚〕をスリープ状態でノードに加える。
 
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 ***コメント
 キャラクターの所持する[[戦術]]のひとつ。
 [[起動効果]]の書式で表記されているが、通常の[[起動効果]]とは区別される。
 
 「スリープすることで、スリープノードを1つ増やす」効果。
 
 単純に1ターンあたりに[[セット]]出来るノード総数が増えるだけでなく、「ノードを増やす⇒手札が減る」というルールを覆すため、使用する度に1枚分のハンド・アドバンテージを得ることに繋がる。
 その為、よほど速いデッキで無い限り使用は必須。
 実際、マナチャージを所持する低ノードのキャラクターカードは、ほぼ全てのデッキにおいて採用されるほどの採用率の高さを誇る。
 これを踏まえてか、そうした軽量マナチャ持ちキャラクターカードは何らかのデメリットがない限り耐久力が3以下([[人界剣『悟入幻想』]]で落とせる)になるように調整され、基本的に除去には弱い。
 
 [[戦術]]の中でも群を抜いて優秀な効果であるが、何のカードが埋もれてしまったのかが確認出来ないというデメリットがある。
 例えばノードや[[冥界]]からカードを回収する効果と組み合わせる為に手札からノードへ[[セット]]する戦法を行う際、注意しないとどれが目的のカードか分からなくなる、といった弊害に繋がる。
 
 なお、デッキが減る、ということは、必ずしもデメリットではない。
 そもそも、マナチャージを使わなかった場合にデッキ43枚を使い切ることがほぼない。何枚かがデッキの下に余るはずなのだから、その分を事前にスリープノードに変換していると考えて構わない。
 [[ライブラリーアウト>俗語集(五十音順)#raiburariauto]]は早まるが、相手がライブラリーアウトでもなければ20回マナチャージしても20ターン程度は戦えるので、許容範囲内である。
 
 ただし、サーチカードを用いる場合は別で、「デッキの下に残っているなら手に入れられた」ものが手に入れられなくなることがありうる。
 
 -サーチカードを使わない限りは、確率的に言うなら、いくらマナチャージをしても「キーカードをドローできる確率」自体は変わらない。
 --例えば、デッキ残り40枚のうち、あるカードAが1枚だけあるとき、Aをドローする確率は「マナチャージをしない場合」は1/40 で、「マナチャージをした場合」は39/40 * 1/39=1/40 であり、同じである。
 -ただし、『デッキを削っても引ける確率が変わらない=デッキを削っても引ける確率が残る』ではないことに注意。
 --現実のデッキは理想的な確率の集合ではなく単なるカードの束であるし、そこから削れるのはカードを引ける確率などという曖昧なものではなく確たる実体を持ったカードである。
 --『デッキを削ってもキーカードを引ける確率は変わらない』というのはあくまで確率論上(あるいは統計上)の事象であり、デッキもノードも非公開情報であるが故にプレイヤーが認識できないだけで、『現実のデッキからキーカードを引ける確率』は実際にデッキを削るたび変化しており、その確率がどのように変化するか(=どんなカードが削れるか)も実際に削ってみないとわからない。
 ---『サーチカード云々』という前提が出てくる理由はここにあり、『デッキを削る恐怖』の本質である。
 ---100回や1000回のプレイでは確率が偏ることも珍しくはないし、ましてや1マッチに視点を絞るなら確率は参考以上の意味を持たない、理論と現実の乖離が顕著になりやすい部分である。
 --よって過剰にマナチャージを行うのは自殺行為である。
 ---『どうせ無駄になるデッキのカード』を『どうせ無駄になるノード』に変換するため、デッキを削るリスクを無視できないならばリスクのみが増大していくからだ。
 ----このあたりのバランスを考えるのがスーサイド戦略の楽しみであると言えるか。
 --『統計は指標に過ぎません、確率はあなたを裏切ることがあります。ご利用は計画的に。』
 -複数のマナチャージを所持する場合も、それぞれ別個で考える。
 --例えば「マナチャージ(1)」を持つキャラクターが[[葉符『狂いの落葉』]]でマナチャージを得た場合「マナチャージ(1) マナチャージ(3)」となる。加算されて「マナチャージ(4)」になったりすることは無く、一度のスリープで使用できるのはどちらか一つだけである。
 -イメージは魔力基盤である自然の増幅。その為、[[魔法使い>種族:魔法使い]]以外にも自然を司る[[妖精>種族:妖精]]や[[神様>種族:神]]などが所持している。逆に[[アンチカード>俗語集(五十音順)#anchikado]]は自然の力を封殺する冬に関連付けられたカードが多い。
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 ***関連
 -[[戦術]]
 
-マナチャージを所持するキャラクター([[第十二弾]]現在)
+マナチャージを所持するキャラクター([[第十三弾]]現在)
 【(X)=1】
 -[[サニーミルク/1弾]]
 -[[アリス・マーガトロイド/1弾]]
 -[[霧雨 魔理沙/1弾]]
 -[[パチュリー・ノーレッジ/1弾]]
 -[[符ノ壱“パチュリー・ノーレッジ”]]
 -[[符ノ弐“霧雨 魔理沙”]]
 -[[アリス・マーガトロイド/5弾]]
+-[[禁呪の詠唱チーム]]
+-[[知略の幻術チーム]]
+-[[光の三妖精チーム]]
 -[[鍵山 雛/7弾]]
 -[[聖 白蓮/7弾]]
+-[[漆黒の怨霊チーム]]
 -[[サニーミルク/9弾]]
 -[[霧雨 魔理沙/9弾]]
 -[[アリス]]
 -[[聖 白蓮/10弾]]
 -[[鍵山 雛/11弾]]
 -[[る~こと/12弾]]
 -[[アリス・マーガトロイド/12弾]]
 -[[パチュリー・ノーレッジ/12弾]]
 -[[聖 白蓮/12弾]]
--[[霧雨 魔理沙>幻術]]([[変身後>変身]])
--[[禁呪の詠唱チーム]]
--[[知略の幻術チーム]]
--[[光の三妖精チーム]]
--[[漆黒の怨霊チーム]]
+-[[霧雨 魔理沙/13弾]]
+-[[八意 永琳/13弾]]
 -[[伝統の墨守チーム]]
 
 【(X)=2】
 -[[符ノ弐“アリス・マーガトロイド”]]
 -[[符ノ弐“パチュリー・ノーレッジ”]]
+-[[真紅の魔神チーム]]
 -[[パチュリー・ノーレッジ/9弾]]
 -[[サニーミルク/12弾]]
--[[真紅の魔神チーム]]
 
 【(X)=あなたの場の「幻想生物」を持つキャラクターの枚数】
 -[[水符『プリンセスウンディネ』]]([[幻想生物]])
 
 【(X)=場の名称に「プリズムリバー」を含むキャラクターの枚数】
 -[[レイラ・プリズムリバー/11弾]]
 
 マナチャージを得る事が出来るカード
 【(X)=1】
 -[[槌の子]]
 -[[八意 永琳/5弾]]
 -[[雲居 一輪/7弾]]
 -[[雲居 一輪/10弾]]
 -[[陽光『サンシャインニードル』]]
 -[[日符『アグレッシブライト』]]
 -[[祈願『商売繁盛守り』]]
+-[[幻術/霧雨 魔理沙>幻術]]([[変身後>変身]])
 
 【(X)=3】
 -[[葉符『狂いの落葉』]]
 
 マナチャージを指定するカード
 -[[槌の子]]
 -[[レティ・ホワイトロック/7弾]]
 -[[鍵山 雛/7弾]]
 -[[雪符『ダイアモンドブリザード』]]
 -[[マナの枯渇]]
 -[[マナの吸収]]
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