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八雲 紫/9弾 - (2011/01/17 (月) 02:08:19) のソース

**《八雲 紫》
>No.691 Character <[[第九弾]]>
>GRAZE(3)/Nord(6)/Cost(2) 種族:妖怪
>
> 抵抗(2)
>
>(自動γ):
> 〔このキャラクター〕が戦闘を行う場合、
> 〔このキャラクターと、このキャラクターと戦闘を行う相手キャラクター〕を
> ゲームから除外してもよい。
>
>(常時)(2):
> 〔あなたのデッキ〕を全て見て、「八雲 藍」1枚を抜き出し、
> あなたの場にアクティブ状態で出してもよい。
> その後、デッキをシャッフルする。
> この効果で場に出た「八雲 藍」は、ターン終了時にデッキの下に戻る。
> この効果は1ターンに1度しか使用できない。
>
>攻撃力(5)/耐久力(6)
>
>&italic(){「別に貴方達が私に勝つ必要はありません。 そもそも無理な話です」}
>
>Illustration:[[灰柑]]
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***コメント
中堅クラスの戦闘力とふたつの能力を得て帰ってきた八雲紫。
戦闘が条件の道連れ能力と、八雲藍を呼び出す能力がある。

(自動γ)効果は、戦闘を行う場合の効果であるため、基本的に防御宣言時に使用することになる。戦闘開始前に除外できるため、貫通持ちのフィニッシャーからの直撃を受けずに守ることができる。

起動効果については、紫を参照する[[八雲 藍/1弾]]を運用するのが望ましい。除去耐性を持ち戦闘力が8/10となる1弾藍なら、アタッカーとしてもブロッカーとしても役に立つ。[[式神『八雲藍』]]の術者であることから、それを引いてくるまでの繋ぎとして使うのが基本になるだろう。デッキの下に戻るため、先に引いてしまうという事故が減る。

歴代の紫の中では最も軽いため、彼女を中心とした八雲デッキの選択肢となる。純粋な戦闘力で勝る1弾か、除去能力に優れる壱符か、コンボに組み込みやすい9弾か。構築に頭を悩ませるのも、カードゲームの楽しみのひとつだ。

・ちなみに、[[エンパシー]]の対象となりうる数少ないカードでもある。このカードと[[八雲 藍/1弾]]のセットが対象。4ノード帯からの早出しが可能。

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***関連
-[[第一弾]]
-[[八雲 藍/1弾]]
-[[八雲 藍/5弾]]
-[[八雲 紫/1弾]]
-[[符ノ壱“八雲 紫”]]
-[[符ノ弐“八雲 紫”]]
-[[幻想の結界チーム]]
-[[暗黒の深淵チーム]]
-[[罔両『ストレートとカーブの夢郷』]]
-[[式神『八雲藍』]]
-[[魍魎『二重黒死蝶』]]
-[[結界『生と死の境界』]]
-[[外力『無限の超高速飛行体』]]
-[[魔眼『ラプラスの魔』]]
-[[幻想『第一種永久機関』]]
-[[抵抗]]
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