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八意 永琳/10弾 - (2011/08/24 (水) 11:50:15) の編集履歴(バックアップ)


《八意 永琳》

No.819 Character <第十弾
GRAZE(2)/Nord(10)/Cost(7) 種族:人間

耐性:幽霊

(自動β):
 あなたの場に「蓬莱山 輝夜」がいる場合、〔このカード〕の必要ノードとコストを-5してプレイすることができる。
(自動γ):
 〔このキャラクター〕が相手キャラクターと戦闘を行う場合、戦闘終了時まで「戦闘修正:+4/+4」を得る。
(自動γ):
 〔このキャラクター〕が戦闘によって相手キャラクターを決死状態にした場合、次の相手ターンのドローフェイズをスキップする。

攻撃力(4)/耐久力(6)

「ここまで誘い出したのも、思う存分遊ぶ為。安心していいわ。朝になれば満月は元に戻してあげるから」

Illustration:此処之ココ

コメント

第十弾現在、月都万象展で参照されるノード・コストの合計値が最も高いキャラクター。それはつまるところ、高いシナジー性を誇るということである。

普通に出すと戦闘力とコストが釣り合わないが、輝夜のサポートがあればN5C2で展開が可能。キャラクターを相手にする際は大規模な戦闘修正が付与され、高い制圧力を誇る。

何より眼を引くのが、その(自動γ)効果。
ゲームの根幹を司る「ドロー」を封じるのは、逆転の可能性を封じることと同義であり、それを回避すべく防御しないという選択肢まで考えられる。
これを逆手に取れば、装備等で強化を施す事によって、相手に苦渋の選択を強いる、といったようにゲームの主導権を握り易くなる。

伝説を保持しないため神器によるサポートは受けられない。輝夜繋がりで新難題シリーズをつけて強化するとスマートだろう。


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