※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「八雲 紫/9弾」の編集履歴(バックアップ)一覧に戻る

八雲 紫/9弾 - (2011/03/10 (木) 04:26:08) の編集履歴(バックアップ)


《八雲 紫》

No.691 Character <第九弾
GRAZE(3)/Nord(6)/Cost(2) 種族:妖怪

 抵抗(2)

(自動γ):
 〔このキャラクター〕が戦闘を行う場合、
 〔このキャラクターと、このキャラクターと戦闘を行う相手キャラクター〕を
 ゲームから除外してもよい。

(常時)(2):
 〔あなたのデッキ〕を全て見て、「八雲 藍」1枚を抜き出し、
 あなたの場にアクティブ状態で出してもよい。
 その後、デッキをシャッフルする。
 この効果で場に出た「八雲 藍」は、ターン終了時にデッキの下に戻る。
 この効果は1ターンに1度しか使用できない。

攻撃力(5)/耐久力(6)

「別に貴方達が私に勝つ必要はありません。 そもそも無理な話です」

Illustration:仄柑

コメント

中堅クラスの戦闘力とふたつの能力を得て帰ってきた八雲紫。
戦闘が条件の道連れ能力と、八雲藍を呼び出す能力がある。

(自動γ)効果は、戦闘を行う場合の効果であるため、基本的に防御宣言時に使用することになる。戦闘開始前に除外できるため、貫通持ちのフィニッシャーからの直撃を受けずに守ることができる。

起動効果については、紫を参照する八雲 藍/1弾を運用するのが望ましい。除去耐性を持ち戦闘力が8/10となる1弾藍なら、アタッカーとしてもブロッカーとしても役に立つ。式神『八雲藍』の術者であることから、それを引いてくるまでの繋ぎとして使うのが基本になるだろう。デッキの下に戻るため、先に引いてしまうという事故が減る。

歴代の紫の中では最も軽いため、彼女を中心とした八雲デッキの選択肢となる。純粋な戦闘力で勝る1弾か、除去能力に優れる壱符か、コンボに組み込みやすい9弾か。構築に頭を悩ませるのも、カードゲームの楽しみのひとつだ。

  • ちなみに、エンパシーの対象となりうる数少ないカードでもある。このカードと八雲 藍/1弾のセットが対象。4ノード帯からの早出しが可能。


関連