イベント記録


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緒戦準備期間(7/22 0:00~8/18 23:59)

植物の女神で、御神木に宿る咲耶姫・知流姫の母でもある木花姫への感謝の気持ちをもって、盛大に祝う祭り。
この日は、白鷺山で栽培している小甘茶で作った甘茶が振舞われる。

あまりにも暇になった玉藻の気まぐれによって開催が決定した、鈴獲り合戦。
より多く鈴を得た者には、褒賞も用意されている。

沙更で、毎年この時期に催される催事。
主要な大社で菊酒が振舞われ、菊合わせや菊を主題とした歌合わせが催されたり、菊人形が各所で飾られたりと、菊を主役とした様々な催しが行われる。
また、栗飯を食すのもこの催事が行われる日の伝統。

生前、銀が「戦が終わったら、みんなでお祭りがしたいね」と言っていたものを実現した祭り。
雪像を作ったり、かまくらを作ったり、雪合戦をしたりと、雪を使って様々な催しごとが行われる。
また、お餅やぜんざいも振舞われる。

緒戦期間(8/19 0:00~9/16 23:59)

天下を取るにあたり、最大の壁となるのが沙更。
しかし、そこへ軍を向かわせるには背後に潜む飽咋の存在が不安となってくる。
天下分け目の大戦に万全の態勢で挑むべく、花散里は飽咋へと軍をすすめる。

そんな花散里の進軍を、玉藻は不敵に見据える。
そして告げた。「火をかけ、攻め返せ。花散里の桜ごと、忌々しき輩を燃やし尽くしてしまえ」

乱世の香りが色濃くなる中、篠原君主・椿姫はもう暫しの静観を決める。

その一方、沙更の君主・晴臣は考えていた。
天下をとるにあたり、最も邪魔なのが花散里。
しかしだからこそ、天下をかけて戦を行うにはまだ決定打にかける。
冬の大地の技術力――そこに、花散里との戦における決定打を見出した晴臣は、篠原を攻めることを決める。


緒戦特殊イベント期間(8/19 0:00~8/26 23:59)

  • 桜花攻防戦
玉藻の完全復活をかけたイベントです。
武人の国に植わる桜に火をかけんとする妖怪と、それを阻止せんとする武人による戦いとなります。

  • 玄海攻防戦
沙更の物語上の戦力を左右するイベントです。
上陸を目論む沙更と、それを阻止せんとする篠原による戦いとなります。

二回戦期間(10/14 0:00~11/11 23:59)

篠原の協力を得た沙更は、飽咋を篠原に任せ、復興に手を取られていた花散里への侵攻を決める。

一方、ようやく復興を終えたばかりの花散里ではあるが、沙更の侵攻自体は予測済み。
花白浜と青龍川、双方からの侵攻に対して迎え討つ。

沙更への協力を申し出た篠原は、飽咋への侵攻を開始する。

しかし、妖怪相手に森深き飽咋へ踏み込むことは、命を落としに行くようなもの。
飽咋へと大砲を撃ち込み挑発に成功すると、両者は国境付近で刃を合わせる。


二回戦特殊イベント期間(10/14 0:00~10/21 23:59)

  • 密謀強襲
武人の国に強襲をかける沙更と、それに対抗する花散里による戦いとなります。
強襲は、海側・川側双方共に同時刻に行われます。
また、沙更にとって強襲は陽動であり、本来の目的は儀式を成功させることです。

  • 追儺火の戦い
大砲破壊イベントです。
大砲を壊さんとする飽咋と、それに対抗する篠原による戦いとなります。

竜攘虎搏の戦い延長戦期間(11/19 0:00~12/2 23:59)


強襲こそ失敗した沙更ではあるが、奮戦し戦況を盛り返し、呪に侵されていた君主もその目を覚ます。
一方で花散里は、沙更を前にこれ以上の交戦を諦め、戦場からの撤退を決める。

しかし、流れが向いている沙更はこれを許さない。

花散里の武人が城に篭るが早いか、沙更の追撃が兵を捕らえるのが早いか。

そんな中、動いたのは飽咋の九尾。
篠原の兵を前に苛立っていた支配者は、その矛先を沙更へと変える。

突如として退き始めた妖を前に、篠原の付喪神たちは速やかに戈をおさめた。
あとは自らの地に戻るだけ――息をついた君主の元に届いたのは、沙更からの援軍の要請。

天下は、沙更の手によっておさめられようとしている。
そう考えた君主は、自らの地を守るべく沙更へ支援の手を伸ばすことを決めた。