武人の国について


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  • 武人の持つ「伝家の宝刀」で言うところの「霊力」とはなんですか?
神様の力です。
武人が真剣に物を作っていると、低級神たちが興味を持って集まってきます。
そうして、沢山集ったり作っている物に触ったりしているうちに、自然と神様の力が物へと移ります。
世界に大きく影響を及ぼすことのない低級神の、不可抗力で移った小さな力ですが、塵も積もれば山となる状態で、不思議な力を持ったり、
妖怪にも大きく影響を及ぼしたりするものとなります。

なお、儀式を持ってして張ることのできる結界やそのた霊的な力の行使についても、神様の力を借りていることに変わりはありませんが、
けして神様が手を出しているわけではなく「不可抗力」の結果となっています。

  • 春馬家以外の家は全て 春馬家の家臣と設定すべきですか?
広い意味で、春馬家の家臣という扱いになります。
春馬家に仕える漆崎家の下に仕えている、ということであれば【漆崎家の家臣】ということになります

  • 沙更→花散里へ移り住んだというキャラクターの設定は可能ですか?可能な場合、式神や陰陽師・巫女の設定もすべきですか?
沙更→花散里へ移り住んだキャラクター、というのは、国の設定上かなりレアな話となりますが、設定自体としては問題ありません。
ただし、沙更に住まないとなりますと、申し訳ありませんが陰陽師・巫女にはなれませんし、霊力も持たず、当然ながら式神を使役することもできません。
(実際は花散里に移り住むと、じわじわ霊力を消失し、家系の二代目からは完全に霊力消失、となるのですが
企画運営の都合上、花散里にキャラクターを作りますと、どのような設定であれ霊力は持てません)

  • 伝家の宝刀ではない武器や防具に、護符(お守り)を貼ることで少し攻撃力や防御力がアップしている、等の設定は可能ですか?
はい、構いません。