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MySQL の開発の歴史


この章ではMySQLの開発の歴史について述べ、このマニュアルでカバーされるMySQL 5.5、およびそれ以前のバージョンで実装されてきた機能の概要を記します。
本バージョンにおける成熟レベルは、一般利用レベル(商用)です。成熟レベルに関する情報に関しては、2.1.2.1章の「どのバージョンのMySQLをインストールするか選ぶ」を参照してください。

あるバージョンから次のバージョンにアップグレードする際には、2.11.1章の「MySQL のアップグレード」を参照してください。

もっとも必要とされている機能と、その機能が実装されたバージョンについて、下記にまとめました。

機能 MySQLバージョン
和結合(Unions) 4.0
サブクエリ(Subqueries) 4.1
R木(R-trees) 4.1 (for the MyISAM storage engine)
ストアドプロシージャ/ストアドファンクション(Stored procedures and functions) 5.0
ビュー(Views) 5.0
カーソル(Cursors) 5.0
XAトランザクション(XA transactions) 5.0
トリガ(Triggers) 5.0 and 5.1
イベントスケジューラ(Event scheduler) 5.1
パーティショニング(Partitioning) 5.1
Pluggable storage engine API 5.1
プラグインAPI(Plugin API) 5.1
InnoDBプラグイン(InnoDB Plugin) 5.1
行ベースレプリケーション(Row-based replication) 5.1
サーバーログテーブル(Server log tables) 5.1
スケーラビリティー・性能改善(Scalability and performance improvements) 5.1 (with InnoDB Plugin)
DTraceのサポート(DTrace support) 5.5
InnoDBのデフォルトストレージエンジン化(InnoDB as default storage engine) 5.5
準同期レプリケーション(Semisynchronous replication) 5.5
ストアドルーチンのSIGNAL/RESIGNALのサポート(SIGNAL/RESIGNAL support in stored routines) 5.5
パフォーマンススキーマ(Performance Schema) 5.5
追加ユニコード文字サポート(Supplementary Unicode characters) 5.5