グノーシス主義


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古代の宗教・思想の1つ。
1~3世紀ごろの宗教・思想の一つ。

旧約聖書の善悪を反転させて考えているのが特徴。

当時はかなりの大勢力で、生まれて間もないキリスト教と対立した。

プラトン哲学からかなり影響を受けている。

全知全能の神がこんな不完全な物質世界(この世)を創るわけがない。
ヤーウェ(四文字さん)の正体は偽の神デミウルゴスであり、真の神、超四文字さん(仮)は別にいる。


派閥や地域によって違いはあるだろうが、とりあえずこんな教義が有名どころ。
四文字さんが別にいるという教えではなく、四文字さん自身を邪神として否定している。


デミウルゴス-本名ヤルダバオト。グノーシス主義で物質世界の創造主とされる、ひねくれ者の天使。真なる神の目の届かないところで四文字さんを気どり、好き放題やっている、とされている。
サバオート-ヤルダバオトの息子。愚かな父を見限り離反した。
アルコーン-グノーシス主義における、低位の神的存在たちで、地上の支配者である偽の神々。デミウルゴスの部下。
アイオーン-アルコーンとは反対に、高位の神的存在のこと。
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