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救命草とおおかみと…

ヘボシィの父がむかったと思われるダーレスブルグを目指すという旨を宿屋の亭主に伝えたところ。ダーレスブルグで冒険者の店をやっている知り合いがいて、そこの亭主が常に救命草の採取依頼を出していることを教えてくれる。
公国に向かうついでに救命草を採取していこうと決めたふたりはその依頼を受けると伝えると、亭主は公国にむかう途中で救命草がよく取れる森があると教えてくれ、そこの地図を描いてくれ、ついでに依頼を受けることを早馬を出して店に伝えてくれるといった。
村人たちの感謝を背に受けふたりは公国の途中にある「キュアの森」を目指すことにした。


村から1日半ほど進むと地図に書いてある森が見えてきた。
森に入るとウルフ3体が森の奥から飛び出してきて何かにおびえている様子で村の外に逃げて行った。
この様子を目撃して何か危険なものがいるとわかっているのかわかっていないのかふたりはこの森で救命草を採取することにした。
宿屋の店主にもらった地図を頼りに森の中を進み、途中で出てくる何かにおびえた動植物を倒しながら救命草を採取していると、救命草が多く生えている開けた場所に、キプロクスを見つける。
キプロクスを倒すことは難しいと判断したふたりは多くの救命草を惜しみながら森を後にした。


何本かの救命草を手土産にダーレスブルグについたふたりは、冒険者の店「井戸端亭」を訪れ、救命草の依頼の旨を亭主パリカリに伝え救命草を渡し報酬1050Gを受け取った。
ヘボシィの父親がこのあたりに冒険者の店をを利用しているという事を知り、捜索がてらこの店を拠点に活動することを亭主に伝えると開いている部屋を貸してくれるといったので、部屋をひとつ借りることにした。
果たしてふたりはヘボシィの父親を見つけることができるのだろうか。
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