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空色

作詞・作曲/NAKA-KEN、編曲/鈴虫道場


遠く 走る車の窓      オレンジに光る星に見えた

いつものスピードで走り抜ける    川に沿ってく


軽く  口ずさむ鼻歌に    聞こえる あのときのメロディーも

時には  昔のように  戻れるかもね


Ah~ 夜の暗闇にひそんでた   

それを思い出すときまで      進みつづける  手が届くまで



闇を突き破ることができるほど    こめた力を両手で押さえて

解き放つそのすべてまで    進みつづける    その向こうまで


たとえば意味の無いコトバででも    時には突き刺さることもあるさ

空の色が青く見えた     その目に焼きつくまで


街の灯りを  目指していた     明日  またここを通るとき

いつもの 交差点見える    光ひとすじ



Ah~  今も憧れて夢を見る


交差点突き進むために  アクセルを踏み   風を追い越して



時には越えたい自分もあるさ  人の心に涙もおぼえて

解き放つそのすべてさえ    進みつづける そのすべてまで


投げかける  言葉にならなくても   時には届いてることもあるさ

空の色も青く見えた   その手に届くまで   その手に届くまで




















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