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テクニック


手札について

 自分のターン時に手札は常に5枚持つことになります。
 つまり自分の手番の際に考え得る選択肢は5つという事になります。
 しかし、使用した手札の代わりに新しい手札を得るのは自分のターンの開始時と言うことになるため、相手の手番の間に見えている手札は4枚です。相手の行動中に考えることのできる選択肢は4つという事になります。

色札と虹札について

色札の特徴

 配置可能な場所が少ない札です。その代わり、この札を配置した場所のとなりには他プレイヤーは札を配置することはできず、自分の色札に対して接合が成立するのは自分の色札か虹札のみです。
 そのため、色札だけで構成される接合が邪魔される可能性は非常に低いです。

虹札の特徴

 配置対象が他プレイヤーの色札のとなり以外の全てとなるため、配置可能な場所が非常に多い札です。
 その代わり、この札と配置したとなりは全てのプレイヤーが自由に札を配置することが可能となり、さらに全てのプレイヤーに対して接合が成立してしまうため、単体でフィールドに配置した場合、他プレイヤーに利用されてしまう可能性が非常に高いです。
 2人対戦において接合部が1つだけの虹札を単体で出してしまうと、次の手番に他プレイヤーが色札でそこへ連結された場合、一方的に利用されてしまいます。(それに対して長さが2の完全接合が成立してしまう危険性もあります)
 虹札を場に出すときは、次の手番に他プレイヤーから干渉される可能性を常に考える必要があります。 
 虹札が自分のみに作用するように、他プレイヤーに利用されないように配置することが重要です。