世界観-神話


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神話


原始

何も存在しない無の空間
そこに一人の神が降り立った

始めの神は大地を創造し海を注ぎ
様々な生物を宿し「楽園(らくえん)」を作った

しかし「楽園」は「楽園」のままではいられなかった

始めの神は「楽園」の中から8人の統治する神を選び
それらを遥か天高くに住まわせた

統治

統治する神はそれぞれ役割を分け
「楽園」の維持に努めた

最初は何も無かった天空には、
「楽園」から選ばれたモノが次第に昇っていき
そこにもまた「楽園」が生まれた

天地大戦

地の「楽園」は天を妬み
天の「楽園」は地が疎ましかった

次第に双方の衝突は激しくなり
遂には「楽園」同士の血で血を洗う争いとなった

終結

天地の争いは尽きることなく
全ての生物は魂を汚していった

始めの神は自分の過失を認め決断した

まず地の「楽園」を「刻の壁」で塞ぎ封じた
次に天の「楽園」を上下2つの世界に分け
それらもまた「刻の壁」で塞いだ

最後に新たな大地と海のみを創造し
始めの神は見守った

新世界

新たな大地は天地の楽園を糧とし、
悠久の時を経て生命を生み出した

始めの神はその世界の中に「守護神」を据え
生命の中で世界を見守る役を与えた

しかし悠久の時は封じられた統治された神や
天地の楽園の生物 それらにも癒しの時間を与えた
彼らは魔神と呼ばれ、再び世界に君臨すべく
刻の壁を越える力も身に付け始めた