PART4


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彰「はぁはぁはぁ、とりあいずガイコツは退治したけど・・・」
幸子「どうして家庭科室に・・・」
芽依子「多分、理科室の骸骨が動き出してここに来たんじゃない?」
彰「そうかな・・・・」

高貴「図工室につきましたね」
悟「仕掛けを設置するか」
聖子「見て、この絵おもしろい」
悟「安城 悟・・・・俺が3年の時に書いた絵だ」
聖子「キャラクター・・・剣を持った棒人間?」
高貴「どうして3年の時に描いた絵がここにあるのでしょうか?普通すでに悟君の家にあるはず・・・」
悟「たしかにそうだな・・・」
ぐにょぐにょ
聖子「絵がグチャグチャになってる・・・・」
悟「!!!!?」
棒人間「アハハ」
悟「うわああああああああああ!」
高貴「にげましょう!」
だっだっだっ
聖子「絵の中からどうして棒人間が出てくるの!」
悟「俺に聞かないでくれよ!」
高貴「大田先生は今でもいるはずです!助けを求めましょう!」
だっだっだっ
大田先生「あとはこれで良し・・・っと」
高貴「大田先生!」
大田先生「どうした悟たち、仕掛けやりにきたのか?」
悟「違うよ!いきなり絵から棒人間が出てきて!」
大田先生「先生からかっても何も得しないぞ!」
聖子「助けてください!」
悟「お願いします!」
大田先生「まったく・・・どうしたんだよ・・・・」
テケテケ「テケテケテケ」
高貴「先生・・・・」
悟「後ろ・・・見てください・・・」
大田先生「何があるんだよ」
聖子「いいから見てください!」
大田先生「だから後ろには何もな・・・・」
テケテケ「テケテケテケテケピャーム」
大田先生「あ、あ、ッア``アアア!!!!!」
悟「逃げよう!」
だっだっだっ
大田先生「何だよ今の!」
高貴「テケテケです!」
大田先生「テケテケ!?俺の知ってるテケテケは下半身が無い奴だぞ!あいつは下半身あるししゃれこうべだって持ってないぞ!」
悟「それは昔のテケテケ!今のテケテケはあれなんだよ!」
テケテケ「テケテケテケ」
大田先生「そうなのか!?」