PART3


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彰「よし、どこに設置するか・・・・」
幸子「職員室とか?」
彰「あそこ先生居るし、先生も肝試しやるから先生にばれちゃ意味ないよ。」
幸子「そう?」
芽依子「理科室とか?」
彰「そこにするか、」
幸子「でも・・・暗いし・・・・怖いよ・・・」
芽依子「そんなに怖がらないで」
彰「それじゃあ、行くか」

高貴「で、どこに設置するんです?」
悟「まずは骸骨でも置くか、廊下とかはどうだ?」
高貴「いいアイデアですね・・・・どこの廊下ですか?」
悟「あー・・・・考えてなかったわ」
高貴「まずは考えてくださいよ。」
悟「5年生の廊下・・・かなぁ?」
高貴「まずはそこに行きましょうか」

先生「残業も終わったし・・・もう帰るか」

彰「よし、理科室についたぞ。」
幸子「じゃあ、置こうか。」
ヒュ・・・
芽依子「なに・・・今の音・・・」
幸子「今の何・・・」
テケテケ「テケテケテケ」
彰「あ・・・・」
芽依子「幸子・・・・・後ろに・・・・」
幸子「何?驚かせようってしてるの?」
テケテケ「テケテケテケ」
彰「とりあいず後ろ見ろよ・・・」
幸子「何・・・・・!!!!?」
みんな「うわああああ!」
だっだっだっ
芽依子「いまの何!」
幸子「わからないよ!」
彰「テケテケじゃね!」
テケテケ「テケテケテケ」
彰「家庭科室に行くぞ!」
だっだっだっ
芽依子「幸子!早く!」
幸子「はぁはぁはぁ」
テケテケ「テケテケテケテケ」
ガラッ
彰「はぁはぁはぁ」
芽依子「どうする?今の肝試しのしかけ?」
彰「わかんねぇよ」
幸子「彰・・・・」
動くガイコツ「アァァ・・・」
彰「う、動いてる!」
芽依子「キャアア!」
高貴「いまの声はなんですか!」
悟「芽依子の声だったぞ」
高貴「気味が悪いですね」
悟「そんなことより早く仕掛けやろうぜ」
高貴「そうですね」
???「何?肝試ししてるの?」
悟「誰だ!」
聖子「あなたこそ、誰?私は聖子。中学1年生」
悟「あ、ああ、俺は悟だ」
高貴「僕は高貴です、どうして中学生が小学校何かに?」
聖子「久々にここに来たくなって」
高貴「そうですか」
悟「どうするか?」
高貴「とりあいず、図工室に行きますか、そこで仕掛けを設置しましょう」
聖子「仕掛け?」
悟「俺たち、肝試しの仕掛け設置役なんだよ」
聖子「おもしろそう、私もやりたい」
高貴「好奇心旺盛ですね」