PART2


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彰「そういう話だぜ」
芽依子「結構怖いじゃん」
悟「そうだな」
彰「そういうことよりサッカーやろうぜ!」
悟「いいアイデア!」
彰「サッカーボール持ってきたし、やるか!」
悟「ああ」
幸子「はぁーあ、男って本当バカ」
芽依子「まぁまぁ、ネガティブにならないで、さっき彰にブスって言われたぐらいでくよくよしない、女は強くあるものだよ」
幸子「私って本当不幸よね、ポジティブになりたいけど、ネガティブの方が楽でいられるのよ」
芽依子「そうかな?」
彰「行くぞ!パス!」
バシッ
悟「ナイスナイス!・・・・って、上に行き過ぎだよ」
ゴッ
彰「あっ・・・幸子のほうに・・・」
ゴッ
幸子「痛い!なにすんのよ!」
彰「上から来たボールを避けないブスが悪いんだよ」
幸子「ブスって何よ!このバカ!」
彰「バカだと!この変人女!」
幸子「アホ男!サッカーボール喰らえ!」
バシッ
彰「ブス幸子!よくもやったな!この野郎!」
悟「また喧嘩始まったよ・・・」
芽依子「これで何回目?」
高貴「これで・・・ちょうど100回目です」
悟「ついに100回目か。記念すべき1回目は彰がブスって言ったころからだな」
芽依子「どうしてブスなんていったんだろう」
悟「さあな」
大田先生「喧嘩はやめなさい!」
彰「分かりましたよやめればいいんでしょやめれば」
大田先生「その態度はなんだよ」
幸子「まったく、いつか退学になるよ」
彰「この野郎・・・」
大田先生「そういえば、そろそろ夏休みになるし、夏休みの前の日に肝試しでもするか、お前ら全員仕掛け係な」
悟「えー、いきなり~」
芽依子「わかりました」
高貴「まぁ、鼻が高いですね」
彰「まったく・・・めんどくさいな、よし、全部幸子に任せようぜ」
幸子「えぇ!?」
彰「いいだろ、3日後もうすぐ夏休みだし、明日には1つくらい持って来いよな」
芽依子「幸子だけじゃかわいそうだから、私もやる」
悟「俺もやるよ」
大田先生「おお、立派だな」
幸子「ありがとう」
高貴「僕はいいところに設置するがかりでいいですか?」
悟「いいよ」
彰「だったら俺もやるよ」
大田「もう4時だ」
幸子「時計見れば4時44分になってる」
彰「早く帰らないとお化けがでるぞ~」
みんな「ギャアア!」
だっだっだっ
彰「みんなびびってやんの」

翌日

幸子「ん・・・う~ん・・・・」
幸子のお母さん「起きなさい~」
幸子「ん・・・おはよう」
幸子のお母さん「朝ごはんの前に、ゴミ捨てにいってくれる?」
幸子「いいよ」
すたすたすた
幸子「ゴミ置き場ここだから置く・・・っと」
キラーン
幸子「何この石板・・・・怪って描いてある・・・・なんか、肝試しにはちょうどよさそう!持っていこうかな」
幸子のお母さん「お帰り、何?その石板」
幸子「肝試しに使うの」
幸子のお母さん「へー、頑張ってね」

その日の夜

彰「みんな集まったか?」
高貴「ちょうど先生が居る時間帯です」
悟「残業か?」
高貴「この時間では残業ではなく、学校を見回ってます」
幸子「へー」
彰「幸子は何もってきたんだよ」
幸子「秘密」
彰「そうか、じゃあ、行くぞ」
芽依子「扉に鍵かかってないね」
彰「よし、行くか」
すたすたすた
彰「よし、高貴に材料渡すぞ」
幸子「私はすごいのもってきたわよ・・・・あれ?ない?」
彰「まさかさぼったんじゃ?」
幸子「いや、ちゃんともってきたって!」
彰「まぁいいか、高貴、言って来い」
高貴「真夜中に一人でいくのは嫌です」
悟「俺ついてくよ」
彰「俺と幸子と芽依子で行くか、俺たちも暇だし、仕掛け置きいくか」
芽依子「そうね」
高貴「それじゃあ、行きましょうか」
すたすたすた

ヴィィィン
石板の字は、怪から、放に変わった

続く・・・