各話 問題点まとめ


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■23話謎改悪


    1 の 門 を 3 人 が か り で 開 け る 


   ライセンスを持つプロハンターで、のちに会長選挙にも来てるシークアントが 
  新ハンタでは小物扱い(ライセンスも持って無さそうな小物の部下として回想に登場)

   キルア「これやるよ」→ガイコツ(原作・旧作)からリンゴ(新ハンタ)に
   キルア「肢曲教えてやるよ」 ・キルア「肢曲・・使えたんだな」
   カナリヤ「私、流星街の出身なんですよ」「あの幻影旅団も流星街出身らしいですよ」 


   身長比がおかしい(シルバ=198cmを基準に推定した仮定ではキルアの身長110cm)
   祖母勝手に作んなwww 


   ゴトーに怒鳴りつけるキキョウ → ゴトー「奥様は消え入りそうな声だった」 


   執事の屋敷にゴンたちより先に到着するキルア
   キルア「ゴトー、ゴンたちが着いたらすぐ教えろよな」 → 言いつけを守らない
   ゴトー「キルア様がお着きになるまで・・・」 → 正式な客人に平気で嘘をつき私怨でゲームに付き合わせる 


   けっきょく1の門を1人で開けられないままゾルディック家を後にするゴンたち 


   キルア「ゴン、お前試しの門はクリアしたんだろ?」 → クリアしてないのにクリアしたこととして強引に進行
   1の門を1人で開けられない奴に軽々と吹っ飛ばされる初戦相手の巨漢 

■24話シークアントが子分にされていた件について


「3年くらい前、ブラックリストハンターが100人くらい子分を連れて襲撃に来た事があっただろ」
「いたいた あんまりビビッてそのまま雇われちまったハンターが」
「…悪かったな」
の台詞から、シークアントは100人の子分を従えてたプロハンターであることが窺える
ところがシークアントが《他人事のように》自分の過去をふりかえるこのシーンを
本当に他人の事だと誤読した為か、新作では以下のように改変

1.シークアントは子分の一人にされ、オリジナルキャラの親分が登場
2.試しの門を突破せず、侵入者の門から侵入
3.新人執事カナリアの実力を試す為、ミケはこの日だけお休み(2の矛盾を回避する為か)

これによって起こる食い違い 


   試しの門を開けていないので(方法不問)、「門を開けられなければ守衛はクビ」というゼブロの台詞と矛盾 

 (守衛ではなくても、実力のある描写がされてないのでゾルディック家に雇われる要素が無い)

   シークアントがブラックリストハンターであるという描写が消滅→後の会長選で投票してる描写に影響 


尚、旧作では【調べた上で試しの門を破城槌で突破してボコられる】という補完がされている


■24話その他の矛盾点


22話でゼブロが「ミケに余分な餌を与えたら怒られちまう」と言っていたが
過去の回想にて盗賊50人くらいミケに食わせようとしていた

この時の脚本は米村正二だが彼は28話でも
原作の「極寒の地で全裸で凍えながらなぜ『辛い』のかわかっていないようなもの」 という台詞を
     「極寒の地で全裸で凍えながらなぜ『寒い』のかわかっていないようなもの」 と改変している


■30話の新アニオリジナルストーリー「クラピカと師匠の出会い編」sageと改悪まとめ


◇あらすじ
 1.ハンターに誇りを持っていて大事なライセンスなのにすられて気付かない鈍感さ
 2.明らかな格上相手にいきなり敵意剥き出しで、露骨な挑発に乗って戦っちゃう
 3.簡単に挑んだ挙げ句ボコされて見たところ策尽くした感も怪我もないのに挫折して
 4.見ず知らずのスリ相手に屈辱的な姿勢で私情感情丸出しにぶつける


◇新クラピカさん
 ・巨大な念の塊の気配すら察知できないほどに凡人化
 ・おまけに大事なライセンスカードまでスられて気付きもしない
 ・でも、念の込められたドングリには気付く
 ・唐突に「独りで戦い抜ける力がいる」と初対面のスリ野郎に叫ぶ
 【本来内に秘めてる感じ⇒だからセンリツの心音で心境が読めるのが活きるし、ウヴォを殺す前の爆発とかに繋がる】
 ・「私のハンターライセンスを返せ!!!」
 ・「どういう意味だ!?ちゃんとハンター証は持ってると言っているだろう!!!」
 ・↑大声で怒鳴るクラピカ。モンスタークレーマーに見える。いきなりキレて不自然。
 【本来ああいう場ほどむやみにキレたりしない性格のはずがヒステリックやる夫状態】
 ・クラピカは斡旋所をヒントに自力で念まで辿り付いてこそ
  頭がキレるってキャラ付けがついてくるだろうにキャラの底が浅くなってしまった
 ・結果ただのクラピカ無能演出
 ・ただのアホの子すぎる、馬鹿っぽい
 ・「ヒス女」など、マイナスイメージが定着

◇新ミズケンさん(師匠)
 ・ルーキーを親切にストーキングと思いきや
  念の気配すら感じられなかった素人相手に
  まともにくらったら即死するような念攻撃を仕掛ける
 ・念も知らない見習いに~試験はこれからだ!などといきなりネタばらし
 ・何故か突然ライセンスを盗むスリ野郎化
 ・何故か突然念で攻撃して一方的におちょくる
 ・上から目線で威張ってる感じがしてすげえ嫌な感じ
 ・雑魚に見える

 ・試してみるかい?→尺無いしアクション苦手だから描きません


◇総括
 ・脚本がひどい
 ・キャラの底が浅くなるようなオリジナルは要らないと思う
 ・会話の"ドッジボール"状態
 ・キャラもストーリーも全体的に浅過ぎ
 ・スタッフは原作の何を読んだんだろうな

■32話マチがナレーションの代わりにヒソカのことを説明した件について


「このスピードなら相当の使い手でも~腕が治ったように見えるだろうね」とマチが語るコマの次に
ヒソカはこの2つの念能力を使いカストロを倒した!!というコマが続くことにより
すべてマチが語っていると誤読した為か、新作ではヒソカとマチがお互いにヒソカについて解説し合っている

これによる悪影響は?


  • マチが「あいつは属さない」とわかっているにも関わらずヒソカは本当は旅団に属していないことに気付かない
  • マチに「自分が最強だと思っているからだ」と言わせることで、原作未読者にマチはヒソカを評価しているという印象を、
 マチが団長はヒソカに負けないと知っている読者にはヒソカを皮肉って嘲笑してる印象を与える

■32話その他の改悪について

マチが念糸縫合をするときにマチ針を使っている
これによって予想される展開

マチ「糸の気配は絶で消してあるから、凝で見破られるか針に気づかれて捨てられない限り、糸はどこまででも追跡する」
クラピカ「なんだこの黄色で目立つ待ち針は・・・捨てておこう」


この時の脚本は米村正二だが彼は24話でも
シークアントをハンターではなく○ンピースに出てきそうなキャラデザインのハンターに
従うただの子分に格下げされている