動詞による名詞の修飾


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  • 名詞を動詞によって修飾する時には、動詞を修飾形または受動修飾形に変化させて修飾する。
  • 修飾形と受動修飾形については、動詞の人称変化のページを参照。
  • 全て後置修飾。修飾される語の性によって、修飾形と受動修飾形もそれぞれ変化する。
  • 修飾される語が、動詞が表す動作を行う主体(いわゆる主語)になる場合は、動詞は修飾形になる。
  • 修飾される語が、動詞が表す動作の影響を受ける場合は、動詞は受動修飾形になる。
  • 修飾形または受動修飾形の動詞単体ではなく、目的語や補語などを伴って修飾する事もできる。この場合、最後を修飾節副詞"den"で閉じる。
  • ただし、修飾節は、;などで囲んだりできない。ほとんど使われないが、どうしても必要な場合、()で括ることができる。

  • Rimesa'neje wannuas sizerta.
 私は座っている女を見ている。
 sizerta;動詞size(座っている)の修飾形A形

  • Ha-xemeso kan kyartis romiserxi.
 私は壊れた車を運転できない。
 kyartis;名詞kyart(車)の対格単数C形
 romiserxi;動詞romise(壊す)の受動修飾形C形

  • Sesa amitas derta nontis labie den.
 私には、大きな家を持っている友達が居る。
 sesa;動詞se(~に~がいる)の一人称単数A形
 labie;形容詞lab(大きい)のC形

  • Rilesa'sert virpos aswerxo ve lesas den.
 私は、私と会った男を見かけた。