敬語と蔑語


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  • 相手を高める敬語と、低める蔑語がある。
  • 対象と、敬語・蔑語の別によって、6種類存在する。
  • 敬語・蔑語は、受動態副詞(が置かれるべき場所)の後に付加される。

敬語 蔑語
相手・第三者 尊敬語 mer 侮蔑語 tos
自分 謙譲語 sod 尊大語 mes
文そのもの 丁寧語 sher 粗雑語 jez

  • Uresto'se mer ronto.
 王がおっしゃられた。
 uresto;動詞ure(言う)の三人称単数B形
 ronto;名詞ront(王)の主格単数B形

  • Lemesto'neje toe virpo jersoe shertis gromie limbie Anglae.
 あの男、英語の文法書なんて読んでいやがる。
 virpo;名詞virp(男)の主格単数B形
 gromie;名詞grom(文法)の属格単数C形
 limbie;名詞limbie(~語)の属格単数C形
 Anglae;名詞Angl(イギリス)の属格単数A形

  • Voleso soxte tos che Jonos.
 私はジョンと申します。(私はジョンと呼ばれております。)
 volesa;動詞vole(呼ぶ)の一人称単数B形
 che;前置詞che VSOC構文の動詞において、補語を表すために用いる。
 Jonos;(固有)名詞Jon(John,ジョン)の前置格単数B形
 <解説>
 能動態で表すと、Volesti tos omoridi(名詞omor(人)の主格複数C形) lesos che Jonos.となる。
 VSOC構文の文では、受動態に変化しても、補語の部分は変化しない。

  • Domesto'senk mes manshis jersosso.
 私はあいつに食べ物をやった。
 manshis;名詞manshi(食べ物)の対格単数C形

  • He-esteta'se stes sher ni lessas?
 あなたは学生ではありませんでしたか?
 esteta;動詞este(である)の二人称単数A形
 <解説>
 時制接尾辞、受動態副詞、敬語・蔑語、助動詞が付随する時、名詞文は動詞"este"を使って動詞文で表す。
 それ以外の名詞文でも、文法上は、動詞文で表す事はできる。ただ、一般的には用いられない。

  • Esteto jez ni wonos.
 てめえは犬野郎だ。
 wonos;名詞won(犬)の前置格単数B形