エルフ:戦闘編


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典型的なスピードタイプ。
慎重かつ大胆に行動する必要がある。
不意打ちや奇襲でこそ輝く種族。
特徴は…

基本能力

多くのエッセンスを持ち、自然回復も早いのでマジックの回転率はトップです。
エッセンス消費での体力回復は非常に便利。
被弾したとしても、離脱さえできれば物陰で体力回復ができます。
ライフツリーのように目立たないのもポイント。
最低の体力とストレングスは、上記の利点とプレイヤーの腕で補える範囲。

行動について

エルフは体力最大値の低さから見て真っ向勝負には向いていません。
豊富なエッセンスを活かしサモンあたりで味方を援護しつつ、戦うのはいいと思います。
そのスピードをさらに活かす為にテレポでの移動はぜひマスターしましょう。
敵陣をかく乱させながら、背後など死角から奇襲するのが本懐。
死角から襲えれば、敵の分散を狙えます。
各個撃破の形が生まれやすく、勝利に大きく貢献できることでしょう。
背後にミニオンを配置しておいたり、ストラングルで退路を塞いだりと色々仕掛けてあげましょう。
マップを走り回って、斥候として動きながら、孤立している敵を叩ければさらに良し。

しかし、使い始めは、その体力の低さからあっさり返り討ちに遭いがち。
無理に単独で動かずに、味方と共に行動しましょう。

よくある光景ですが、裏取り刀ブリードアウトを狙っているだけでは対時間効果が釣り合わないことも。
また、あなたが裏取りに向かってる最中に敵が正攻法で、正面から数で圧して来たら味方はあっさりやられ、あなたも袋叩きに遭う事も多々…
リザレクトも購入し、積極的にチームに貢献しましょう。
自動回復、高機動力、エッセンスの多さからアーティファクトの輸送や護衛にはピッタリです。
しっかりとチームプレイをエンジョイしましょう。

テックについて

テックのエッセンス占有を気にするかしないかで、判断が別れます。
体力の低いエルフにとって先手を取られることは致命的なのでエンハンスビジョンをセットしている方は多いですね。
また、エルフ最大の長所であるスピードをさらに伸ばすためにワイアードリフレックスを使っている人もいます。
(ただ、それメリットに対してデメリットが大きすぎるので、まぁ趣味の範囲ですかね)

マジックについて

チームの勝利にはエッセンスの多いエルフのリザレクトが欠かせません。
ドワーフと違い、離脱手段が豊富にあるので固執されないかぎりはブリードアウトの連鎖は避けられると思います。
また、移動、攻撃、撤退用にテレポはぜひとも購入したいところですね。
敵陣後方に潜入するなら、ガストやスモーク、ストラングルをセットしておくと生還率がぐっとあがります。
正面から戦う時はライフツリーやサモンで味方を援護してあげましょう。

武器について

カタナ自体は非常に強力な武器です。
しかし、それは特定の条件下でのこと。
カタナで隠れて不意打ちを決めるよりライフルでもバラまいてたほうが敵にとっては脅威です。
膠着状態を崩すのにはもってこいの武器なんですけどね。
敵が孤立していた場合はキルチャンスです。
速度を生かしSMGでの奇襲やライフルでのヒット&アウェイ、かく乱戦法が有効でしょう。
もちろんカタナが弱いとかエルフに合わないというわけではありません。
状況を判断し、的確に使っていきましょう。

対ヒューマンについて

わずかな体力差から撃ち負けてしまう事が多いので先手を意識して戦いましょう。
また、ヒューマンはマジックとテックの組み合わせで様々な性能に分岐しているため、対応に迷う場合もあります。
しかしテックには見た目で判断できるものも少なくないので、
味方と交戦してるところを様子見して、だいたい把握できたら死角から襲撃すると良いかもしれません。

対トロールについて

体力に差が大きいですが、手段を選び先手を取れば十分撃破は可能です。
スナイパーライフル、カタナ、ライフル、ピストル、グレネードなどの単発高威力武器を駆使しましょう。
ショットガンも有効なのですが重いためエルフにはあまり向いていません。
ストラングルに的確に乗せることが出来るようになればSMGなどでも十分対応できます。
最近はトロールでもテレポやリフレックスなどの加速系を持っている場合が増えたので油断は禁物です。
(最悪、ショットガンなら1発、トロールのカタナなら2振りで死にます)
基本的に1on1は避けましょう。

また、カタナで活躍したい場合は是非ココで
撃ち合ってるトロールは旋回が遅いのと被弾でダメージが蓄積されていることもあり絶好のカモです。
味方を邪魔しない自信があるなら使うべきかもしれませんね。

対ドワーフについて

エッセンス吸収がエルフにとっては危険過ぎます。
ドワーフのほうが若干ですが体力が多く、エッセンスを吸い取られながら戦うのは死亡フラグ。
テレポで逃げることも叶わなくなります。
中距離からサブマシンガンやライフルで戦いましょう。
逃げずとも殺しきれると見れば近接戦闘に持ち込むこともやぶさかではありませんが、逃げ道の確保はしておくこと。

AFを運ぼう!!

エルフの特性である自動回復や高機動力は一見戦闘向けに見えますが(もちろん戦闘にも使えます)最も活躍するのはAF運搬です。
他の種族がツリーを植えて回復という方法しかないのに比べてエルフはノーアクション。AFを持ったまま回復できるのです。
これはスピーディーな動きを求められるエクストラクションではもちろん、隠密性を求められるレイドでは特に重宝されるでしょう。
加えて高い機動力。
初心者の方々は『俺なんかが勝負の要であるAFをとっていいのかよ』『取りに行く時、殺されそうで怖い・・・』
などなど色々あるかもしれませんがあまり気負わないで下さい。
とりあえず取りに行きましょう。
序盤取りにいく人数は多ければ多いほどいいし、AF付近で殺されても一部マップ以外ではまず死体は消されません。
AFの運搬は戦況の把握など思った以上に勉強になりますので、まずは恐れず取ってみて下さい。

ちなみにAF護衛にも同速以上で行動できるエルフが居ると頼もしいです。
ツリーで回復している間待ってるのも悲しいですからね。
取りに行って他の味方が奪取成功した場合は護衛にまわりましょう。

エルフじゃないからAF取らなくていいんだよNE!!っていう事ではありません。
他の種族には他の種族なりのAF輸送における優位点も存在しますが、もっとも潰しのきくAF輸送屋として
エルフが優秀であるというまでのことです。

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