正義のヒーロー、塚本マン


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塚本プロデューサーは、一見すると単なる、
熊本市のアイドル『SENSE(センス)』をプロデュースしてる、
凄腕イケメンプロデューサー。

しかししてその正体は、『ジャーク帝国』が放つ怪獣、
『リチャード』に唯一対抗出来る、『塚本マン』であった。

ある日の昼下がり。

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「きゃああ!」
「うわああああ!!」
「ひいいい!!!」

リチャードが、熊本市の繁華街に現れた。

リチャードは、人型の、恐ろしく強い怪獣だ。
どれぐらい強いのか、わかりやすくたとえると、亀田兄弟よりも、和田アキ子よりも、ボブ・サップよりも、強い。

「むっ、いかん……。『塚本マン』に変身せねば!!」

と、危機を察知する、薄汚い部屋でカップラーメン食べてた塚本プロデューサー。

しかし……、

『塚本マン』に変身し、1日中維持するのには条件があったのだ。

センスのデビュー曲、『Happytime(ハッピータイム) Goodife(グッドライフ)』のCDを、
その日、100枚売らなければいけないのだ。

「お願いします、買ってください。お願いします。買ってください」

と、手当たり次第通行人に対し連呼する塚本プロデューサー。

「しっ、仕方ないな……」
「熊本市を守るためだしなあ……」

渋々、購入する熊本市民たち(後日の燃えないゴミの日には、CD大量廃棄)。

「よしっ、売れた!! 変身!!!!」

びゅおおおお。
正義のヒーロー『塚本マン』登場!!!

しかし……『リチャード』を倒す必殺技を放すには、
『熊本アイドルプロジェクト交換日記』を10枚売る必要が……、



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