ヤクザ組織

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  • ヤクザ組織(やくざそしき)

『熊本アイドルプロジェクト』の事である。

『脅迫』が完全に『ヤクザのそれ』であった。

『脅迫の事実』は、唯一の特技『無かった事にする』では消せない。
何故なら『証拠』として残ってるからだ。

なので、必死に『気にしてないフリ』をするしかないという、醜悪さ。
『気にならない』なら非常にカッコいいのだが、あくまでも『気にしてないフリ』だ。
今のご時世『気にならない』が出来るのなら尊敬に値するのだが、あくまでも『気にならないフリ』なので尊敬には値しない。

弁護士さんに尋ねる・・・「ああ、脅迫ですねぇ」
行政書士さんに尋ねる・・・「ああ、脅迫ですねぇ」
オマワリさんに尋ねる・・・「ああ、脅迫ですねぇ」
リチャードに尋ねる・・・「ああ、脅迫デスネェ」

脅迫で人を怖がらせといて(俺は怖がってないけど、俺の大事な人って言ったら恥ずかしいけど、そんな感じの人がめっちゃ怖がってた)、
「脅迫してごめんなさい」の一言もない、『無かった事』にしようとしている、
ステキなステキなヤクザ組織、熊本アイドルプロジェクト。

『取るに足らないから触れない(=興味ない)』なら非常にカッコよくて尊敬に値するのだが、
『不都合だから触れられない(=興味はありまくり)』なので、尊敬には値しない。

ヤクザが『自分たちの悪事』は一切触れずに包み隠し、「熊本から全国へ」らしい。凄いユーモアだ。負けた。

まあ、、、
『本当に悪知恵が働く』のなら、
『証拠が残る形では脅迫しない』だろうから、

『しなければそれでいい』『言わなければそれでいい』『見てるだけならそれでいい』『見てれば神』

の今の世の中において、
その無防備さ、頭の悪さ、真っ直ぐさは、嫌いではないのだが・・・。ということは、一応特筆しておく。
(いや本当に。嫌味、皮肉じゃなくてね。多数の量産型『頭いいつもりのバカ』どもより、ずっといいよ)

しかし『脅迫の罪』を『敗北の事実』を、『無かった事』にするとは、恐れ入った。








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