2日目 原爆関連【長崎&グリーンランド旅行】


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旅行記

軍艦島クルーズを終えた後、港のすぐ隣にある出島ワーフで昼食にした。もともとその予定だったのだが、上陸するのが省かれたため、1時間以上も早く長崎港に着いてしまった。出島ワーフへ行ってもまだ食欲がなかったので、少し歩いてから店に入った。

散歩をしても時刻は11:30頃。おかげで全く店は混んでいなかった。入った店は、「長崎港」というごく普通の名前の海鮮料理屋。丼などのメニューを揃えており、昼は大盛りにしても同じ料金で食べることができる。まあまあの味だった。

それから、市電の大波止電停に向かった。ここから、長崎原爆資料館のある浜口町へ向かう。浜口町電停は、長崎西洋館のすぐ手前にある駅で、市電が西洋館の下をくぐっているのが分かる。ここから原爆資料館は見えており、坂を上がるとすぐに着く。

原爆資料館は、広島の資料館よりは規模がかなり小さいが、広島よりも新しいので、いろいろと変わった展示がある。半分くらいは原爆そのものの展示で、あとの半分は世界の核兵器の現状についての展示だ。現在でも、未だに核実験が行われているという。

原爆資料館の正面の階段を下りると、原爆落下中心地へ行くことができる。中心地には、円状にカットされた芝生の真ん中に、大きな記念碑がたっていた。横の川には、原爆落下当時の地層というものが見られて、川の工事をしていたら発見されたらしい。家々の瓦などが埋まっている。

そこから徒歩10分程度で、丘の麓にある浦上天主堂に行くことができる。この天主堂は、原爆で一回崩れ、現在のものは戦後修復されたものらしい。坂を上ると立派な天主堂が正面に見えてくる。中は普通の教会という感じで、現在も使われている。中は入るとすぐ出口だが、立派なガラスなどがあり、見る価値はある。
浦上天主堂
天主堂からもと来た道を戻り、今度は平和祈念公園へ行った。この公園は、平和祈念碑があることで知られており、他に平和の泉などもある。では、まず、平和祈念像の写真。
平和祈念像!!
平和祈念公園のあるあたりは、昔刑務所だったらしい。その刑務所の面影も残っている。
次に、平和の泉の写真!!
平和の泉の向こうは、階段になっていて、そのまま市電の松山町電停へ行くことができる。下は松山町電停。
ここから市電で稲佐山へ行くことにした。
2日目 稲佐山」に続く。
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