1日目【長崎&グリーンランド旅行】


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旅行記

1日目は、午前9:30頃に愛媛県松山市にある自宅を出発し、市内のGSでガソリンを入れてから、松山インターに向かった。松山インターから、松山自動車道を通り、大洲を経由して、フェリー乗り場のある三崎港まで行くのに2時間以上時間を要する。特に、高速道路を下りてからの道のりが長く、乗り場までに相当な時間がかかる。

三崎港は、愛媛県伊方町の佐田岬半島にある。ここは、四国電力の伊方原発があることでも知られている。東日本大震災の原発事故以来、伊方町では原発反対の姿勢を強めており、筆者Kが訪れた際も、三崎港へ向かうメロディーライン沿いに、「原発反対」と書かれた旗や看板が、いくつも見られた。

四国と九州を結ぶ国道九四フェリーは、1時間に1本の船便がある。当初の予定では12:30発のフェリーに乗る予定だったが、三崎に向かう内に、11:30の便に乗れそうだ、という気がしてきた。なので、11:30発の便を目指して三崎に向かったが、佐田岬メロディーラインという道路が結構長い・・・。間に合うか、間に合わないか、ずっとそればかり考えて、三崎港へ着いたのは出発の10分前くらいだった。何とか間に合った。

乗船したのは、国道九四フェリーのたしか「ニュー豊予2」。実は今年の2月に、「シャトル豊予」という新造船が就航し、できればそれに乗りたかったのだが、残念。フェリーは、三崎から佐賀関まで、70分(1時間10分)。11:30の便に乗ると、九州側の佐賀関に着くのは12:40である。船内には、自販機なども設置してあり、デッキで外を眺めながら、快適に豊予水道をクルージングできた。

九州側の佐賀関に着いてから、ちょうどお昼時だったので、道の駅「さがのせき」に向かった。ここは、海の眺めも良い道の駅(少し小さいが)で、佐賀関名物の関サバのお土産などをたくさん売っていた。ランチには、サバの丼を頼んだ。

佐賀関からは、大分宮河内インターから大分自動車道へ入り、鳥栖ジャンクションを経由して、長崎自動車道で長崎市内に向かう。まずは、鳥栖ジャンクションを目標に、ひたすら走る・・・!!だいたい2時間弱くらいで鳥栖を少し過ぎた金立サービスエリアに到着した。ここで少し休憩してから、再出発!!

ここから長崎まではすぐで、長崎市内までは、長崎バイパスという有料道路を使用する。途中、道を間違えて時津方面へ行くところだったが、何とか長崎で降りることができた。バイパスのトンネルを下ると、いきなりものすごい急坂が観光客を待っている。一気にかなり下り、市内に入った。

最初の坂で、「さすが長崎、坂が多い!!」と感心していると、にっしょうかんへ向かう坂道の入口を通り越してしまった。Uターンして、坂道を上り、宿泊する長崎にっしょうかんへ向かった。長崎にっしょうかんは、坂道をこれでもかと思うほど上ったところにあるので、ホテルからは長崎市内全景を見渡せる。眺めにかけては長崎一のホテルだった。

にっしょうかんのポイントは、眺めがいいだけではなく、夜は50種類のバイキングを楽しめる、という点もある。どんな料理が出されるのか楽しみだったが、朝から1日中移動だったため、食欲がわいてこない。運動と町歩きを兼ねて、ホテルから駅まで散歩することにした。

にっしょうかんから長崎駅までは近く、住宅地や墓地の中の階段をひたすら駆け下りていく。かなり急で、長崎らしい風景が楽しめる。所要時間は15分ほどで、下るのはいいが、上るのは辛そうだ。そこで、にっしょうかんでは、毎時間0分に、駅からホテルまでバスの便を出している。これが便利で、早速初日に利用してみた。

発着するのは、長崎駅のコインロッカー前のバス停。横にはいつ見てもパトカーが止まっていた。5分前には乗り場に居て下さい、ということなので、5分前にバス停に着いたが、小さなバスなので、もうすでに満車!!しかたなく、ホテルの従業員さんが、もう1台を呼んでくれた。

しかし、なかなかバスは来ない。当初の予定では、バスは18:00に出発する予定だった。長崎の町は坂が多く、道の多くは車の通れない階段だ。車が通れる道でもバスとなると通れない道が多く、バスはかなり遠回りをして駅からホテルに向かう。2台目のバスもそのせいでなかなか来ず、15分後くらいに、駅に到着。それからホテルまで所要20分。18:20に着く予定だったホテルの部屋に18:40に到着した。夕食は18:00からだったので、早速夕食を食べに行った。

夕食は、ご飯、ちゃんぽん、餃子、焼きうどん、刺身、手巻き寿司、角煮饅頭、鍋、長崎かまぼこ、シュウマイ、春巻き、ごま豆腐、サラダ数種類、フルーツポンチ、フルーツ、マシュマロ、アイスクリームなどがあった。だいたいメニューは連泊しても同じである。

腹一杯食って、部屋に戻った。筆者Kは、山側に部屋を予約した。3つのベッドに、テレビ、トイレ、バスタブ&シャワーなどが付いている部屋だ。快適で3日間寝泊まりするのには申し分ない。

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