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ジーンの経歴です。

<0~7歳>
エイギア地方の貧しい開拓村生まれ。
母親は自分を産んだ時に死んでしまい、父親に育てられた。
だが、ナイトメアであったため、忌み子として村全体から迫害を受けて育つ。
また、父親も母親を深く愛していたために、死因となったジーンを半ば虐待していた。
それでも、自分を育ててくれる父親には心の底で感謝していた。
村には誰も友達が居なかったので、暇な時は母親の形見であるハープを片手に森の中で動物相手に歌っていた。

<7~9歳>
そんなある日、村が蛮族の人狩りに襲われる。
村人が逃げ惑う中、ジーンは父親自らの手で、身代わりとして蛮族に差し出される。
その時の父親の躊躇の無さと、「お前なんか産まれなければ良かったんだ。これで清々する」という言葉に絶望し、今でも稀に夢に見てうなされる。
その後は、「霧の街」に連れて行かれ、蛮族の奴隷として生きる。

<9~15歳>
奴隷として3年を過ごしたある日、「霧の街」に依頼を受けてやって来た冒険者が主人であった蛮族を倒し、自身もその冒険者に拾われる。
彼らが脱出する時に一緒に連れて行かれ、フェイダン地方へとたどり着く。
その冒険者は夫婦だったが、「霧の街」での冒険を最後に引退し、その後は後進に武術を教えて過ごす事にした。
ジーンもそんな彼らに武術を仕込まれ、教育を受けつつ、育てられた(穢れとかナイトメアについてもその時初めて詳しいことを知る)。
アレスには、その時出会い、一緒に育つ。
最初は彼らにも全く心を開かなかったが、彼らの愛情・友情に触れる内に、その3人だけには少し心を許すようになる。
物心ついた時から続けていたハープの弾き語りも、この頃には森の動物だけでなく、この3人には聞かせていた。
幼い頃から歌い続けていたその歌声は、今の性格からは想像も出来ないほど澄んでいて美しいらしい・・・

<15歳~>
成人を機に、修行をかねて冒険者になる旅に出ることにした。
ジーンには、修行以外にもう一つ冒険者として成し遂げたい事がある。
それは、「始まりの剣を見つけ、手にすること」。
目的は願いを叶えるため。
彼が叶えたい願いは、「自分を含め、穢れを持つ存在をこの世界から消し去りたい」。
一緒に来てくれたアレスには、ちょっと感謝している。でもそんな様子はおくびにも出さない。

<その他性格とか設定とか>
幼少期はずっと飢餓状態だったので、身長が低めで、ちょっとしたコンプレックス。
まだ成長期なんで何とかなるハズ、と遅れを取り戻すかのようにガツガツ食べる。
自分の穢れも嫌いなので、よっぽどの事が無い限り異貌しない(もちろん常にバンダナで隠している)。

<一般技能>
シンガーLv7・・・歌声は綺麗らしいよっ
ミュージシャンLv5・・・ハープもずっと弾いてました
レイバーLv3・・・元奴隷ですから


蛮族とかナイトメアが大っ嫌いです。
それ以外にも基本ツンツン、一部の人にはちょっとだけデレるかもしれない。
きっと根は素直で優しい子なんだ、たぶん、きっと・・・

基本的に、触るな危険、な子なので、相棒であるアレス(アルミさんPC)に緩衝材になってもらう予定。

ツンデレ表
蛮族・ナイトメア→ツン1000%
それ以外の人→ツン100%
子供とか動物とかちょっとか弱い存在→ツン95%、デレ5%
師匠夫婦とアレス→ツン70%、デレ30%