創作舞踊による身体表現


自由な表現、私にしかできない表現、人から学ぶ表現、いま様々な分野で表現活動の必要性が話題です。

自己表現も共同で、協力して行うことが必要です。創作舞踊は自分で作品を作ることもできます。また動きの合唱といわれる群舞では、相手の呼吸を感じ取り、一つの作品を共同で作り上げていく中で、他人と呼吸を合わせて、それぞれの置かれた立場の責任を持ち、共同の作業を行うことを学びます。


初心者も、子供も、高齢者も、男女問わず、誰でも経験できる活動です。新しい自分に出会い、こんな自分があったのかと感動することでしょう。そして、楽しみながらからだを鍛え、挑戦する心を養い、誰とでも仲良くでき、心が開いていく自分に気がつくでしょう。レッスンの中で、ダンスセラピーを学び、日ごろのストレス解消にもなります。正しい歩き方や姿勢など作品を通して学ぶこともたくさんあります。



からだがこんなにも自由に動くものだったのかと感動することでしょう。

また初心者や高齢者は、自由なからだ作りから、年齢や技術差を感ずることなく楽しめるコミュニティダンスグループとして活動し舞台活動もしています。


 そんな活動に是非一度参加してみてください。いつも同じ動き、同じリズム、同じ形の動きを継続していれば当然体に染みた同じ動きが自分のからだになっていきます。高齢になればなるほど、全てのからだの使い方をもう一度再点検してみる必要があるように思います。本能的というか人間本来の骨の使い方や筋肉の動かし方を、もう一度やり直してみることで、からだのねじれ、傾き、前後差、左右差、加えて上下の変動などの自分の癖が、様々な関節痛や血流の悪さにつながり、もしかすると血圧変動も加わり、内科的病にもつながるのではないかと考えるようになります。自分で感ずることが重要課題であり、痛みなどは全て自分が生み出していることにも気がつきます。


布上恭子/布上恭子と小枝の会



















当サイトは@wikiにて作成されています
Copyright(c): 2007 Kyoko Nunogami, All rights reserved. 禁無断転載
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。