石川セッティング


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■今年の日本オープンは石川セッティング、競技委員長が述べる■

 今年の日本オープンは“遼君向き”のセッティングとなった。
日本オープンの野村惇大会競技委員長(66)はこの日、
「ラフはほど良い長さで、優勝スコアは10アンダーくらいを想定した。ロングホールは2オンできるのでイーグルも狙える。
どれだけそこで伸ばせるか。疲れていなければ石川遼君向きとも言える」と話した。



③石川遼 17位タイでギクシャクしだした
「チーム遼」

●フジサンケイクラシック(山梨・富士桜CC=7397ヤード・パー71)
 石川遼(16)は最終日、72で回り、通算2アンダーの17位タイで終えた。
214万円を獲得し、賞金ランクも現在35位(約1520万円)。賞金シードも
得られそうな位置まで来た。

 今年のツアーはどの会場も例年よりラフが浅いと多くのシード選手が指摘し、
それを「石川仕様」と呼んでいる。ドライバーを曲げまくる石川の救済策と
心得ているのだ。この試合のコース関係者も次のように語っていた。「天候の
関係で長くしようとした芝が伸びなかったというのが公式見解だが実際は
主催者、中継局の要請で短くし、去年のように“石川仕様”に仕上げました」。

 高校生がツアーでこれだけ稼げるだけでも立派なものだと思われるのだが、
コースセッティングにまで口を出して、「金の卵・石川」でひと儲けを企む取り巻き
連中には不満な結果だった。この石川に付いて歩く連中はツアー内で、だれが
命名したか「チーム遼」と呼ばれている。