さくまについて


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☆理一5組の救世主にしてかつマスコットキャラクターでもあるさくまの紹介だよ~

さくまは、五月祭の二週間ほど前に突如我々理一5組に現れた、31人目のメンバーである。
その日までは何となく仲よさそうに群れていた我々だが、いまいち結束力に欠け、五月祭の準備も遅々として進まなかった。皆が焦りを感じ始めてはいたが、それを口に出すものはおらず微妙な空気がクラス内を漂い始めていた。
そんな危機的ともいえるわがクラスの状況だが、彼いや彼女の出現がそれを一変させた。そう、さくまが現れたのだ。


この何とも言えぬかわいらしさが、ばらばらになっていたクラスのみんなの心を五月祭の成功という一つの目標に向かわせた。

その後の我々の追い上げは凄まじかった。ほとんど手つかずの状態から急ピッチで作業をこなし、わずか一週間ほどで五月祭の準備を終わらせた。
その際、最大の功労者さくまは正式にマスコットキャラクターとして採用され、看板のデザインに使われることとなった。


そして、五月祭本番では1000食完売と大成功を収めた。これはひとえにさくまのおかげであるとっても過言ではない。
こうしてさくまは我々理一5組を救った救世主として語り継がれる存在となった…。

(注)この話には一部の事実と大部分の創作が含まれています