OPENING ある雑誌より


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白蘭サンと京が前書きにまで乗り込んできそうだ。
白蘭「ハハッ!鋭いなあ作者サンは」
京「ホントだな。」
やっぱ出た!
京「お化けみたいに言うな!」
白蘭「じゃあ本編始まるよー!」


三年ぶりにKOF開催!今回の出場チームはこちら!

日本チーム 草薙京、二階堂紅丸、大門五郎、矢吹真吾!

餓狼伝説チーム テリー・ボガード、アンディ・ボガード、ジョー・東、不知火舞!

中国拳法チーム 麻宮アテナ、椎拳崇、アルバ・メイラ、風!

怒チーム ラルフ・ジョーンズ、クラーク・ステイル、レオナ・ハイデルン、フィオリーナ・ジェルミ!

竜虎の拳チーム リョウ・サカザキ、ユリ・サカザキ、ロバート・ガルシア、キング!

韓国チーム キム・カッファン、チャン・コーハン、チョイ・ボンゲ、ジョン・フーン!

K’チーム K’、マキシマ、クーラ・ダイヤモンド、ウィップ!

ボンゴレチーム 沢田綱吉、獄寺隼人、山本武、笹川了平!

火焰の一匹狼チーム 八神庵、雲雀恭弥、ネームレス、クリザリッド!

チーム黒曜 六道骸、柿本千種、城島犬、フラン!

おやじチームNEO タクマ・サカザキ、草薙柴舟、ハイデルン、沢田家光!

ヴァリアーチーム XANXUS、S・スクアーロ、ベルフェゴール、マーモン!

新世代チーム ロック・ハワード、キム・ドンファン、キム・ジェイフン、北斗丸!

アンチ斎祁チーム エリザベート・ブラントルシュ、シェン・ウー、デュオロン、アーデルハイド・バーンシュタイン!

ミルフィオーレチーム 白蘭、桔梗、ザクロ、灰崎紅蓮!

シモンチーム 古里炎真、鈴木アーデルハイト、加藤ジュリー、青葉紅葉!

さあ、果たしてどのチームが優勝を果たすのか!

開催は一ヶ月後!今回も熱いバトルを期待しましょう!


「何か今回は新人が多いな…」

中分けの革ジャケットを着た青年がその雑誌を見ながら呟くと金髪を逆立てた青年が

「油断大敵!だぜ?」

と茶化すように言う。続いてごつい柔道家も

「うむ、紅丸の言うとおりだ。京、十分に気を引き締めるのだぞ。」

それに革ジャケットの男―京は

「それは年中気ィ抜けっぱなしで草薙さーん!とか言ってる真吾に言うべきじゃねえか?」

そう言うとそのまま誰にともなく呟く。

「なべて世は事もなし…か。誰かが言った言葉だな…クソッ…どうもすっきりしねえ…」

「どうしたんだ京、随分センチじゃねえか。」

紅丸の問いに京はホテルのソファで寝返りを打つふりをしながら視線を外し、

「知るかよ…」

と会話を打ち切った。

その夜京は夢を見た。夢の中で赤い服を着た青年と自分が対峙していた。

その青年が言う。なべて世は事もなし…と。


「ボクは…誰だ…?」

クリーム色の光沢を持った髪の青年が頭を抱えていた。

記憶が全くなく、無理に思い出そうとしているかのように。

青年の名は灰崎紅蓮と言い、また、ある人物はその容姿を見てこう呼ぶ。

アッシュ・クリムゾン…と。

「まあ、じっくりと記憶を戻していけばいいよ、灰崎クン。」

白髪の青年がニコリと微笑みながら灰崎に声をかけた。

後ろには無精髭のラフな格好をした赤毛の男と緑色の髪の男が続いている。

「済みません、ありがとうございます、白蘭さん。」

「いいのいいの、気にしないで、ね、ザクロも桔梗チャンも問題ないよね?」

その問いにザクロと呼ばれた赤毛が

「あ゛~っと…めんどくせ~けどま、やるだけやってみますよ、雑誌にデカデカと書かれちまってるし。しゃあねえっすよ。」

と答え、桔梗が詫びる。

「済みません灰崎殿。私は白蘭様にむしろ進言しようかと思っていたところでしたから。」

ハイハイ。と白蘭が手を打って話を打ち切る。

「じゃあそう言うことで、灰崎クンが引っ掛かりを感じたこのKOFに出るよ。」


「「ハッ!」」


次回、いよいよ試合開始!
白蘭「最初は綱吉クン達だったよね?相手は?」
韓国チームだ。
京「あのキムの世界に取り込まれないように注意しなよ?」
それでは!
白蘭「死ぬ気で見てね!」
京「じゃあな!」
今回からシメは任せようかな…
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