0003_第二話


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第二話

言葉の勉強がしたいデス。

読み書き出来るようになればかなり違うと思うのだけれど。

しかし、平民じゃ望み薄なのもまた事実。

……こういう時は誰かに頼ろう!!

というわけで……、助けてブリミル様!




……ただ教会に教えてもらいにいっただけだけどね。

とりあえず、覚えている知識はなるべく保存しておきたいし? こっちの文字を知って置けばカモフラージュにもなるんじゃないかなと。

勉強の合間にコツコツ書き留めておこうと思うわけですよ。

ふっふっふ、俺の秘密技をなめてもらっては困るぞ?

爆薬で死んだのは伊達ではないのだ。科学に関しては教科書を丸暗記しているといっても過言ではないだろう。

ちなみに芸術と保健体育も自信あり。

そのほかの教科はさっぱりでオール1だったけどなー。

興味があることには無類の集中力を発揮する、それが俺クオリティなのです。

まぁ、変態の変態たるゆえんはその辺りなんだけどねー。

「人が知らなくてもいいことを知ってる男」ってのが俺の代名詞だったよ。

それはともかく、書き写そうにもインクも紙もねぇよ。

一体どこまで……、だけど俺負けないんだからね!

いいだろう作ってヤンよ! 木からか! 木から作れば満足か!! 

インクもか! いいだろう任せなさい!!

アー、そうなると脳に栄養が必要だ。日本食も食べたいな。

麹育ててみるかなー。

漫画でやってたし。かもすぞ?

ああそうだ、大豆がねぇー……。

だが必ず見つけ出してやる! 白米もな!!

どこまで自力でやればいいんだ?

特訓もしないといけないんだぞ?

もっとも、まともに動けるようになるのが先だけどなー。
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