第1話 鋼の


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「へえ~…ここがこの国の中心か~…」

俺は大通りでお上りさんよろしく周囲を見回してはクスクスと笑われていた。

「っと。そんな事してる場合じゃなかったな。えっ…と…六人のガーディ

アンを探して転送許可をもらう事、だっけ…うっし。探すか。」

俺、エドワード・エルリックは隠れている奴を探すために町の中に踏み込んだ。

そしてしばらく歩くと不自然な鍵のかかったドア。

怪しいな。

ちょっと調べてみるか。

「ノックしてもしもぉ~し。ありゃ?やっぱだれも出ない?」

まあそりゃそうか。

などとノックしながら考える。

コンコン、コンコン、コンコン。

この反響…主要構成物質はあれとあれとあれで…よし!

「居留守は俺にはききませんよ~!」

うりゃ!

両手を合わせた後でドアに触れ、錬金術を発動させる。

誰にでもできる訳じゃない陣を必要としない錬成テク、通称…

「手合わせ錬成!」

青い稲妻のような錬成光が走り、ドアが無くなる代わりに壁が分厚く

なる。

へっへっへ!ドアを再構築して壁にしてやったぜ!

「おーい、いるんだろー!」

緑色のジャケットの人影に声をかけた…

MECHANICAL ALCHEMIST!エドがこっち向いてニヤリと笑ってる絵を想像して下さい

「お~い。ガーディアンさ~~~~ん!全員見つけたぜ~~~!」

最初に話したガーディアンがいたんで声をかけた。

「ああ、確かに全員帰ってきたのを確認したぜ。じゃあこのぬいぐるみをもってきな。」

「あ?んだこりゃ?これが転送許可証ってか?」

「ああ、司令の大切な物だからな、ちゃんと返せよ?」

「ああ、まあエールと上司を待っていくべきだろうな。」

さて、二人が来るまで町の入り口のサーバーで昼寝でもしようかな?
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