有限会社NO NAME


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有限会社NO NAME【ユウゲンガイシャノーネーム】

有限会社NO NAMEとは、七峰来駕創作大系の「七峰来駕三部作」における第三作であり、「現実からの完全な逃避、そして新たな現実の創造」を描こうとした作品である。
「魔法少女まどか☆マギカ」から始まり、怒首領蜂大往生のエレメントドールやウルトラマンティガの3タイプ変身、果てにはメタルギアソリッドなど、
七峰来駕の好きなものをたっぷり全部詰め込もうとした結果、あまりのカオスさに収集が付かなくなってしまった黒歴史である。

ストーリーとしては、まどマギ最終回後に魔女の存在しない世界が創造されようとした際、
そのことを察知したインキュベーターが七峰来駕が「円環の理」に左右されない「来駕の世界」を作り出すよう暗躍し、
その世界の中で彼は(有)NO NAMEの代表取締役専務として存在し、以後巨大な怪物達(1話では蜘蛛で、予定では2話は様式美的に蝙蝠であった)と戦うことになる。
社員として「七峰来羽」「七峰来花」、そして当時来駕の嫁であった「七峰亜里亜」が彼のサポートを行っていたが、
しかしてその実態は、インキュベーターの野望成就のため、「この世に存在する最初で最後の魔女」として来駕を"育てる"ことであった。
その世界にも「まどか☆マギカ」の少女達が存在し、また彼女らも魔法少女として契約するようになるのだが、
来駕と仲が良くなった彼女らに来駕が本当の敵であると誤認させて差し向け、また更にはある時来駕がその身を助け、
亜里亜が来駕のソウルジェムの魔力から生み出したマジックアイテムによって「メイプレード」と呼ばれる魔法少女に変身できるようになった青年「三ツ橋了介」を殺害せんとすることで、
来駕の魔女化を進めようとした(了介とメイプレードは「隣人は静かに魔法少女」からの起用である)。
作戦は成功。来駕は疲弊し、狂気に侵されていくが、
「来駕を愛する」という役割を持って産まれた亜里亜に来駕を守りたいという感情が芽生えたことと、了介のマジックアイテムが来駕のもとに還ったことで、
亜里亜が彼女らを説得し、かつ来駕はメイプレードの力を受けて蜂に似た最終フォームに姿を変え、この世界の女神として君臨した。
(既に瀕死だった了介はマジックアイテムを来駕に返すと共に絶命した。しかしその意思は間違いなく来駕へと受け継がれていた)
しかしそれを許さないインキュベーターは、この世界にこうした場合における最終手段として残されていた暗黒都市ルルイエを浮上させ、邪神ガタノゾーアを目覚めさせた。
圧倒的な力によって魔法少女たちは危機を迎えるが、来駕が生きとし生けるものたちの光を集め、それを放ったことで邪神は消え去り、
インキュベーターもまた、この世界から消え失せた。
来駕はこの世界の女神となってこの世界を統治し、この楽園の中で幸せな生活を続けるのである。

この作品はtwitterにて連続ツイート小説として展開していく予定であったが、
MGSの設定を盛り込む(CQCを使えるようにする)際に無理繰りネイキッド・スネークが生きていることにしてしまったため、
「オリジナルキャラクターが既存の作品を不当に踏みにじってしまうのではないか?」という問題が発生してしまったのと、
叶う願いは一つだけのはずのキュゥべぇ式魔法少女でフォーム変身など、設定的に矛盾や破綻を引き起こすものが多かったため、
結果的にお蔵入りになってしまった。
Tweetdeckの長文ツイート機能を駆使しようとしたため、その辺りでログがまだ残っている可能性があるが、
元のテキストデータは現在破損してしまったようで開くことが出来ず、よって当時の第一話、および最終話の当時そのままのシナリオはエターなるの海に消え去ってしまった。
上記のストーリーも一部は復刻である。

よってこの作品はナンバリングこそされど黒歴史認定は免れず、七峰来駕三部作真の第三作は魔法少女らいが☆マギカに委ねられることとなると思われる。