ELEMENT DOLL


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ELEMENT DOLL【エレメント・ドール】

ELEMENT DOLLとは、七峰来駕創作大系の「七峰来駕三部作」における第二作であり、「自分自身との葛藤、その末の自分自身の確立」を描こうとした作品である。
ニンテンドーDS初期の隠れた名作と来駕が信じてやまないゲーム「Contact」と、
STG界でも有名なゲームの一つである「怒首領蜂大往生」の「エレメントドール」、
一部設定に「新世紀エヴァンゲリオン」などから着想を得た作品である。

ストーリーは、ある時「エレメント」と言う名の霊石を拾った来駕がその力によってエレメントドール・エクスイに似た姿に変化してしまい、
何故か追われる身になるところを「ハカセ」と呼ばれる人物に拾われるところから始まる。

当時作成していたオリジナルキャラクター「七峰来羽」「七峰来花」を起用して、
来花はエレメントを追う上で来駕を自らの持つハッキング能力で来駕を無力化した後射殺し、エレメントを奪ってエレメントドール・ショーティアに似た姿に変化するが、
Ti2と呼ばれるAI端末(出典は「ダライアスバースト」)に逆にハッキングされて廃人と化した後、
既にエレメントと同化していた来駕の魂がサルベージされ来駕は蘇る。(姿はショーティアのままである)

そして来羽は自らは来駕が女性であった場合の可能性的な存在であり、自らが来駕に成り代わるためにこの世界を作り出したと語る。
来羽はまずTi2を破壊し、更に来駕を殺すためにロンギヌスの槍で来駕の身体を刺し貫くが、
自らの身体をA.T.フィールドで引き裂くことでそれを脱した来駕とTi2(元ネタ的にレーザー担当)が融合することで来駕はエクスイの姿に戻る。
(レイニャンが嫌いなわけではないが、少々好みがTi2に逸れたと言って相違ない。未だ構想のみとは言えど、この場を借りて深く謝罪したく思う。)
時節柄冬だったので最後は雪に覆われた鳥取砂丘で殴り合い(このため舞台は鳥取県である)、最終的に来駕が勝利し、いつもの日常へと帰っていく…。

この作品は当時のブログにて週刊にしよう!と画策し、事実週刊誌的な表紙絵まで描こうと考えられていたが、
それら自体も構想段階で頓挫。結局、まともに作られることの無いまま霧散した。
設定的にも少なからず破綻したところはあるし、擬態録のようなリメイク計画も出てはいないが、
未だに名前を挙げることができるほどには真剣に妄想した作品であったため、七峰来駕三部作として名を残している。