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【狼と香辛料】【萌え】【ファンタジー】【ラノベ】【アニメ】【2008】【1】
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ホロの故郷へと向かう契約を交わす事になったロレンスは、彼女を乗せて馬車を走らせていた。急な雨にたたられた二人は、雨宿りのために教会を訪ねることに。外套をかぶり伴侶に成りすますホロに安心するロレンスだったが、ゼーレンと名乗る若い男が胡散臭い話を持ち掛けてくる。とある国の銀貨の価値が近々上がるというものだ。話の真偽を判断しかねていたロレンスに対し、開口したホロは?


サービスがサービスになってないアニメ。
何故かあんまりエロくないよなあ、健康的って感じで。
ホロはもちろん可愛いんだけれどもね!
なんか毎週全裸でも違和感ないかも。
肝心の本編では、ホロの姿をあまり見せたくはない、か。
一話でも言ってたけれど、悪魔憑きが身近で一般的なものなのかな。
教会で祓うって行為がちゃんと成り立ってるファンタジーな世界なのか非常に気になるところ。


やっと物語らしくなってきたぞ、ここがスタート地点だな。
ちょっとした話が世界観をどんどんはっきりと描写していく、良い感じだ。
まだまだ視聴者を退屈にさせないレベルだと思った。
語り調もそこそこ工夫してあって良い雰囲気だ。


不安定な貨幣価値かぁ、すぐに信じられる話じゃないな。
と言っても、日本が中国の貨幣を輸入してた(日本の貨幣より信頼があった)なんて時代もあったから、割りと世界観的にはマッチしてる話なんだろうか。
それはともかくホロの一挙動一挙動がいちいち可愛いなあ、ちくしょう!


う~ん、ファンタジィ。
教会の教えに統一とか、キリスト教の流れを見ているみたいだねぇ。
多神教の神であるホロなんかは完全に邪教の悪魔扱いだろうねぇ。
説法を聞くホロの描写がちょっぴり欲しかったでありますよ。


暗いなあ、でも落ち着いた暗さ。
見ていてゆっくりと染み込んでくる感じだ。
どこそこで『夕方に子供に見せたいアニメ』なんて言われてたけど、僕も同意であ~る。
2話でちょっと早いが世界名作劇場に近いにおいがぷんぷんするぜ。
もちろん、不要っぽい全裸シーンをどげんとせんといかんが。
服を着て、少しばかし頬染めてるホロの方が破壊力バツグンだ。

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