闇纏


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The darkness-coated garrote【やみかごめ】
[武具]

概要

現在は失われてしまった製法によって作られた武具の1つ。危機式はA。
棒状の武具であり、鉱物で出来た棒にしか見えないその本体とそれを取り巻く様に常在する『闇』で構成される。
「温度は変わらないが熱くなった」という現象は常に観測されており、この不可解な「熱さ」が打撃力そのものに影響している。
とはいえ、殺害用の道具として「棒」が選択されることは少なく、「棒でなければ破壊できない何か」の為に製造されたというのが通説である。
製造時期、製作者等の関連は一切不明ながら「闇籠やみかごめ/F.O.D.・フォーダ」という棒が姉妹武具として登録されている。

使用者

使用者はこの重さの影響を受けない者に限られ、千年以上もの期間をポゥリッツ家の者が代々受け継いでいる(そもそもポゥリッツ家で相続されている私財ではある)が、「当主でも熱くて持てなかった」例が多く、扱える者が限られているらしい。

棒が纏う『闇』は数種以上のを変換した魔術的物質とされる。
「負の感情等の性質を帯びた第5〜6元素物質」という報告もある。


<関連作品>
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