DMS-097C-2


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龍虎乱舞

詞:Dahiz


篝火 狩り火
空は赤く目蓋を染める色で
泣き凍えて震える君に
やがて降る雨 溶けていく

刈り日 狩り日
空は紅く目蓋を焦がす色で
笑い猛って震える君に
やがて降る雨 染め行く

熱を奪われ笑顔を捨てる君が
闇を呑み込もうとして吠えるのを遠くで見ていた

青き虎が舞う
赤き龍を天に見上げて
龍と虎が乱れ舞う
爪と牙で私を満たして

夜に夜に
空は赤く涙を染める色で
泣き震えて凍える君に降り注ぐ雨
解けていく

「然らば」「然らば」
君の喉
  • 虎咆-
焼けて燃えている君の心は
「然らば」「然らば」
君の喉
その刃
心満たしてよ
  • 乱舞-

「地を這うの?
這うの?
這うの?
舞うの?
虫けらの様に
私は地を蹴って獣に成る」

赤を洩らす声
耳を焦がす刃
私は空へ
君を濡らす雨に成る

刈り日 狩り日
空は紅く目蓋を焦がす色で
笑い猛って震える君に
やがて降る雨 溶けていくわ

「然らば」「然らば」
君の目は
  • 虎煌-
焼けて燃えている君の目蓋は
「然らば」「然らば」
君の喉
その刃
目蓋開いてよ
  • 乱舞-

「宙を舞うの?
舞うの?
舞うの?
舞うの?
虫けらの様に
私は空を切って魔物に成る」

赤を洩らす声
胸を焦がす刃
私を空へ埋めて

刈り日 狩り日
空は紅く目蓋を焦がす色で
笑い猛って震える君に
やがて降る雨 溶けてく

熱を奪われ笑顔を捨てる君が
青を呑み込もうとして吠えるのを遠くで見ていた

青を呑み込もうとして吠えるのを遠くで見ていた
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