DMS-126


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『A FULL MOON EVENING』

詞:Dahiz


白い月浮かべた海に 白い砂溶かしていこう
君が沈んでいく から そっとそっと、埋めてあげるから

そっと歌を歌おう 君の名を謳おう

黒く澄んだ金物の海は 君の目を思い出す
円い月浮かべた海に 君の王国を

寂しくて寂しくて "笑顔で埋めようか"
あの日の願いは海底にある
届かない この手をどんなに伸ばしても
掬えるのは水の冷たさ
嬉しくて嬉しくて "みんなで踊ろうか"
あの日の覚悟は雲間の彼方
掴めない この手がどんなに大きくても
君の夢の切れ端さえも

円い月浮かんだ海に 白い砂降らせていこう
君が沈んでいるから そっとそっと そっとそっと

"...Fullmoon-evening"
届くには足りない。魂が、魂がもっと要る
守るには足りない。誇りが支えてくれるだろうか
充つるには足りない。悲しさ悲しさ咬もうとする
愛するには足りない。覚悟が背中を押すだろう

白い月浮かべた海で 青い樹を植えていこう
君が眠っているから ずっとずっと、休んでられるように

そっと歌を歌おう 君の名を謳おう

青く薙いだ暖かな海は 君の目を思い出す
円い月描いた大地に 君の王国を

寂しくて寂しくて "笑顔で埋めようか"
あの日の誓いは今 此処にある
届かない この手をどんなに広げても
救えるのは見える者だけ
嬉しくて嬉しくて "みんなで歌おうか"
あの日の笑顔は惑星の隙間に
届くだろう この手を僅かに伸ばせば
君の夢の切れ端だけは

円い月浮かんだ海に 白い砂降らせていこう
君が沈んでいるから そっとそっと そっとそっと
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