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本来魂の本質は、この世界そのものと同じである。しかしそんな魂にも様々な側面が「元型」として存在している。
これは世界そのものがそれだけ変化と変容をもっている証である。
そういった魂の「元型」を《アーキタイプ》と呼ぶ。《アーキタイプ》は現在13種類認められている。
〈霊格〉と《アーキタイプ》は密接な関わりをもっており、本来すべての魂はすべての《アーキタイプ》を有しているはずなのだが、どれほど覚醒しても〈霊格〉と等しい数の《アーキタイプ》しか見出すことはできない。




3-1.元型の種類

《アーキタイプ》は現在14種類認められている。
もしかするとこれ以外の《アーキタイプ》も存在するかもしれないが、まずは存在が確認されている《アーキタイプ》を紹介する。

《指導者》 人々を指揮し、道を示していくもの。リーダーシップの持ち主。
《魔術師》 無から有を生むような魔術的力の持ち主。
《呪術師》 他からの協力を最大限に得ることができる。
《慈愛者》 人々に慈愛と癒しをもたらす。
《美麗者》 純粋なる愛、時に狂おしいほどの情愛をもたらす、様々な意味において美しき者たち。
《守護者》 自らを盾となし、他の人々を守る。
《粛清者》 自他に厳しく、時にそれを律する。
《決闘士》 戦いそして勝利こそすべて。
《錬金術師》 科学(化学)技術でものを生み出す。
《獣王》 人の知性と獣の力をもつ者たち。
《使徒》 他に遣え、基礎を固めていく者たち。
《道化師》 笑いとユーモアをもたらすが、同時に辛辣な批判家でもある。
《電脳士》 第二の頭脳、電脳を自在に操る者たち。最近発生が認知された。
《亡者》生き返った死体。あるいは死そのものを超越したものたち。いわゆるアンデッドである。