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本作品、「詩篇# ~禁書版~」(以下「詩篇#」)は、現代社会に似た世界であるが、神々や悪魔といった超常体(以下、超常体)が存在する。そんな世界をプレイヤーたちが操る、プレイヤー・キャラクター(以下、PC)が、活躍するゲームである。
PCたちは基本的に神々の転生体であり、自らの所属する「神族」のためや、自らの「野望」のため、他の存在と戦っていく。「詩篇#」は、そのような、心躍る冒険の舞台を提供し、様々なシーンを再現するためのルールが掲載されている。


ゲームを進める上で必要なもの

「詩篇#」はテーブルトーク・ロールプレイング・ゲームと呼ばれる、卓上遊戯である。
「詩篇#」を遊ぶためには、次のものが必要となる。

  • ルールブックとしての本作品
  • 鉛筆や消しゴムといった、筆記用具
  • メモ用紙(無くても構わないが、あると便利)
  • キャラクターシートのコピー(最低PC分必要)
  • 10面体のサイコロ(以下、ダイス)を数個。(出来れば1名あたり、10個くらい欲しい)
  • 最低2名以上の参加者(ゲームマスター(以下GM)役1名と、プレイヤー役数名)
  • GMの用意するシナリオ(明文化されていなくとも良い)
  • 遊ぶためのスペース(参加者全員がゆったりと座れ、できれば騒音が苦情とならない場所が望ましい)
  • 遊ぶための時間(1回のプレイ時間が数時間に及ぶことがある)
  • ジュースやお茶といった飲み物やお菓子(無くとも良い)


諸注意

「詩篇#」はゲームである。また本作品は仮想世界である「詩篇#」で遊ぶためのルールであり、魔術書やその他類似品の類では一切無い。本作品に書かれていることは「詩篇#」の世界を再現するためのものであり、特定の人物や思想、宗教に荷担するものでなければ、弾圧するものでもない。

「詩篇#」の舞台となる世界は、我々が実際に暮らしている現代社会に良く似た世界であるが、架空の世界である。「詩篇#」の世界には、様々な凶悪事件が多発し、超常体が出現する。しかしこれらはすべてフィクションであり架空のものであり、実際の事件・人物・団体・国とは一切の関係はない。

現代社会では意味無く人を傷つける行為は傷害罪と呼ばれる犯罪行為だ。また拳銃を所持することは、銃刀法違反になる。ましてやそれで人を撃つなんてことは決してしないように。最悪の場合、殺人罪に問われてしまう。

また、我々の暮らす世界では「超常体」の存在は確認されていない。あなたの隣人は紛れも無く人間である。もし「詩篇#」の世界を離れ、現代社会に戻ってきてから超常体を見てしまったら、慌てて武器を取るのではなく、近くの精神科医かカウンセラーに相談することをお勧めする。

何度も言うようであるが、「詩篇#」はゲームであり、そのゲームを楽しむためのルールである。