赤黒ウィニー

(MW1.0、EB1.0環境)

デッキの概要

赤と黒の2色で組まれたウィニーデッキ。
混色にする事で各色の優秀なカードを多数投入する事ができる。
特に1.0環境はカードプールが狭く、単色では軽量ユニットを十分な数揃えられるかどうかすら怪しいため、多色化の恩恵は大きい。
ただし多色化は事故の可能性を増やす。プランをあまり使わず早期決着を狙うウィニーにとっては特に影響が大きく、構築段階で念入りに調整すべきだろう。

ゲマを筆頭とする軽量ユニットがデッキの大半を占め、それらをヴァニラ・H,ブラマンシュ商会,パン食い競争で加速する。
多色化により高速化が進み、赤単ウィニーでは必須クラスのEDENのライブラリを抜いてLv3以下のカードのみで構成される事も少なくない。

強力なデッキであるが、「先攻が非常に有利になり、運ゲー化する」「勝っても負けても一方的な試合になり、ゲームが面白くない」などの理由でウィニーを嫌うプレイヤーも多く、使用の際には注意が必要である。

参考レシピ

グランドツアー2007夏 北海道地区ファイナル第3位
赤 ユニット 24枚 黒 ユニット 28枚
ゲマ 4 ヒッシャム 4
ファーストエイダー 4 ミハイル 4
謎ゲマ 4 子供の頃のエリカ 4
レリックレイダー 4 野々宮舞 4
ヴァニラ・H 4 こぬりちゃん 4
プチ・キャラット 4 成瀬雪見 4
吉永和己 4
赤 ストラテジー 4枚
ブラマンシュ商会 4 黒 ストラテジー 4枚
パン食い競争 4
計60枚

プチ・キャラットと多数の信頼持ちユニットを採用したタイプ。
対ウィニーやこちらの展開が出遅れた際など、相手に展開されてしまった際の対策であると思われる。