最初に買うもの


もっとも望ましいのは、自分の好きな作品があるエキスパンションを買うことだろう。
プロレヴォでは作品毎に色が決まっているため、自ずと使用する色も決まってくる。

最初に使用する色を決めたら、それが収録されている方のスタートダッシュデッキを買ってみよう。
スタートダッシュデッキは各色の必須カードが確実に手に入る手段なので、出来れば買うべきである。
必須のコモンとアンコモンが4枚づつ揃うので、2箱買いがお勧め。


デッキを組もう


デッキ組む際の詳しいルールについては公式HPのルールダウンロードにある入門ガイドやルールブックを参照。
ここでは、それらには書いてない。ある程度戦えるデッキを組むための基本的なことを記す。


夢について

デッキを組む際、非常に重要になるのがを持つカードの枚数である。

自分のターンに目指すべきプレイングはフィールド上の敵をすべて除去した後、味方のユニットを動かし、空いた味方エリアに再びユニットを展開することだ。

これをお互いに毎ターン繰り返さないといけないため、初手5枚の手札ではどう考えても足りない。
その少ない手札を補うためのルールがプランであり、プランゾーンから出せれらるカードが夢を持つカードである。

しかし、各カードの強さは能力計算式に則って決められており、夢を持つカードはこれにより能力を大きく下方修正されている。
同じレベルの場合、夢を持つカードの方が能力的に劣ってしまうので、適度に夢を持たないカードも入れる必要がある。

それでも、デッキ全体で夢を持たないカードは1/3以下でかまわない。
逆に言えば、手札にある夢を持たないカードは切り札なので、大切に使わなければならないということでもある。

希望について

を持ったカードも大事だが、希望を持ったカードも適量投入する必要がある。
慣れないうちは、希望を多めに入れる方が良い。攻められても反撃の糸口をつかみやすいからだ。
優先的に入れるべきなのが、勇気希望を併せ持ったカード。俗に「希望勇気」と呼ばれるカードたちである。
希望勇気をプランに見せておけば、
という状況を作り、相手は困ることになる。プランからでも手札からでも反撃できるので、活用しよう。

構築に行き詰まったら

よく使われるカードを参照すると良い。何か新しい発見があるかもしれない。