経験

キーワード能力のひとつ。
指定された枚数のカードが捨札にある時に自動的に発揮する常在型能力。

特定の枚数のカードを捨札に置かなければならないため、発揮するのは中盤以降になる。
基本的に経験が発揮する前は他の通常のユニットよりも若干弱めに能力が設定されているが、経験が発揮するとかなり強めの能力になる。具体的には経験発揮前だと他のユニットに比べてBP-1000、発揮後は他のユニットに比べて経験10でBP+1000、経験20でBP+3000程度の能力になる。

性質上「」能力とはアンチシナジーを形成する。あちらは捨札のカードを取り除いてプレイするため、経験の条件を満たせなくなるからである。
ゲームシステムの関係で捨札を肥やすことは簡単ではあるが、併用する際は気をつけたい。

時をかける少女 プラチナパックプラスでデメリット効果の経験が登場した。

総合ルールより引用

1.「経験」は、条件を満たしたときに効果を発揮する常在型能力です。

1-1.ユニットの「経験」は特別な記載がない限り、スクエアに置かれている時に効果を発揮します。

1-2.ストラテジーの「経験」は特別な記載がない限り、プレイできるゾーンとリゾルブゾーンで効果を発揮します。

1-3.トラップの「経験」は特別な記載がない限り、トラップゾーンとリゾルブゾーンで効果を発揮します。

2.「経験‐X」は、「X枚以上のカードがあなたの捨札にあるならば、このカードは指定された能力を得る」という能力です。

【例】「経験」で「登場した時」の能力を持つカードが、「経験」を満たしていない状態で中央エリアに登場し、ルールエフェクトで捨札に置かれた場合、そうして捨札に置かれたカードで「経験」の条件を満たしたとしても、登場した時点では「経験」で指定された能力は有効になっていないので、「経験」の「登場した時」の能力が誘発することはありません。

【例】「経験」で「登場した時」の能力を持つカードが、「経験」を満たしている状態で登場し、能力の効果がバンクに入った場合、バンク内にある間に「経験」の条件を満たさなくなったとしても、「登場した時」の効果はすでにバンクに入っているので、効果が無効になることはありません。

この能力を持つカード(プラスに働く効果のもの)






この能力を持つカード(マイナスに働く効果のもの)






この能力に関連のある能力を持つカード