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Vol.2「サンゴ礁」/コメントログ

    

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  • >柊
    最初、冒頭からの主題が入ったときに、すでに絶滅している印象を受けました。
    淡々としたエレピ、凍りつくようなメロディの音色、悲しげなバイオリン。
    しかし!まさか最期がオルゴールとは…なるほど。ストーリーが繋がりました。
    冒頭の主題の雰囲気は絶滅を予感させるものだったのか!うまいです。

    >たくさん
    主旋律が尺八(?)なので、冬の日本海のような印象を受けましたが
    ふと浮かんだのがサンゴ礁に囲まれた竜宮城でした。
    前半はちょっと水温が低いけど、59秒から暖かくなってますね。
    とくに全編通してのストリングスのパンニングが
    海という空間を再現していていいと思います。

    >シミ
    度肝を抜かれましたw
    メインのアルペジオ、綺麗目かと思いきや2小節目でいきなり
    b5(?)のような音の動きを見せるとは…深海は何がおきるかわからない。
    ただ、自分のイメージでは深海サンゴ礁にはまだ出会えてない気がします。 -- (チョッパー) 2007-04-19 21:42:32
  • >柊
    綺麗でどこか悲しげな海が浮かびました。
    絶滅を予感させます。
    個人的にはドラムが無いほうが好きかな。
    あとオニヒトデもw

    >たくさん
    魔窟を抜けたてだからか、若干まだ魔を感じますw
    何故かRPGのフィールドが浮かびました・・・。
    これからもメロディ重視な曲で行ってほしいです。
    正統派!

    >チョッパー
    今回は前回に増してヤバいね・・・N○Kが見えました。
    海の生き物についての説明が聴こえてきそうです。
    完全に○HKのイメージで引き込まれてたので、
    おっさんがちょっと邪魔でしたw -- (シミ) 2007-04-29 02:34:37
  • コメントを新着順に並び替えるようにしました。
    感想をプレイリストに入ってる順で。

    >チョッパー氏
    何も言うことはありません。完成度が高いと思います。途中のおじさんの声は、まぁありかな、と。完全に楽器だけで表現という方向でいえばアウトですが、ああいうのも表現要素のひとつかな、と。使い方も程よいと思います。強いて言えば、途中の「ピッチベンドで上がっていくサイン波」が、頂点まで行き着くのが早すぎるかな、と思いました。光田さんの曲が好きなんだな、と思わせる一曲でした。

    >シミ氏
    音圧が凄いのがビックリしました。別段割れてる感じもないですし、音も綺麗ですし。幻想的な音をたくさん使われてますね。神秘的な雰囲気はかなり出てると思います。音選びのセンスを感じさせます。ただ残念ながら、先に挙げた要素故にそれぞれの音が空間を使いすぎて、若干全体が汚くなってしまってる感があるような気がします。

    また、前回(魔窟)はメロディ抜きでもメロディっぽく聞こえるところもあり、メロ抜きの曲としても完成度があったのですが、今回はメロを完全にハープっぽい音のアルペジオに取らせてて、逆に惜しいかな、と思いました。全編に渡って忙しいアルペジオが完全に前面に出てしまってるので、ちょっとうるさいかな、という印象を与えてしまっています。

    理論抜きでセンスだけで作られているそうなので、それが良くも悪くも曲風に出てると思います。知らず知らずにテンションが多いところとか、音のあたり方とか、中低音に音が密集しすぎているところとか。前回も今回も「暗めの曲」ということでそこら辺の音を使ってても雰囲気にあってたのですが、これ以降シンプルな曲を作ろうとしたときに作れるかどうか、というのが若干気になるところです。ここからが踏ん張りどころかな、という気がします。逆に言えば、「この人が理論を知ったらどれだけ恐ろしいことになるだろう」とも思ったり思わなかったり。 -- (柊) 2007-04-30 21:27:53
  • コメント文字数の限界を超えたようなので、分けて投稿。

    >たくさん氏
    ストリングスのトリルに思わずポンと膝を打ちました。ゆらゆらと揺れる感じが、ゆったりと泳いでる感じとそれにより生じる波を演出しててとても気持ちがいいです。民族音楽っぽい感じは結構好みです。

    メロも結構いい感じですが、1フレーズが長すぎるかな、と思いました。笛の音色で20秒~59秒まで息継ぎ無しというのは、ちょっと聞いててこちらが息苦しくなるような(笑)気がしました。そこらへんを気をつけるともっといい感じのメロディになりそうです。 -- (柊) 2007-04-30 21:37:35
  • 思い出したので、今更ですが。ちょっとした理論講座。
    チョッパー氏が言ってたシミ氏の最初の進行というのは「クリシェ」という進行です。基本となるコードは一緒ですが、単調さを避けるために一部をスムーズに動かしてコードが変化してるようなしてないような不思議な浮遊感のある感じを味わえます。サンゴ礁というか海の中を浮遊する感じにぴったりですね。

    クリシェ自体については、この情報を鵜呑みにせず各自で検索したりしてみてください。

    シミ氏の例を挙げれば、E→Eaug→E6(C#m/E)→E7。
    Key of Cで言うなら、C→Caug→C6(Am/C)→C7。

    といった感じです。自分が「魔窟」のときに使ったオルガンのトップノートが半音下がり進行していくのも同じです。 -- (柊) 2007-05-01 11:38:22
  • あ、ほんとだ。半音上がりのクリシェになってる…
    メロとベースの1つ上の音が半音進行を意識させないような作りなんで気づかなかった。
    自分、クリシェは下がるときしか使わないからなぁ。
    あがる場合はC/G→E7/G#→Amみたいなパターン。
    テンションノート使って半音で動くのもおもしろいもんですね。 -- (チョッパー) 2007-05-13 20:29:01