prepress-tips
メニュー

更新履歴

取得中です。


ubuntu LiveUSB 3


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

 LiveUSB の LIveUSB 上でのカスタマイズを 10.04 で行うときのメモです。
 ( ubuntu LiveUSB , ubuntu LiveUSB 2 の内容をまとめ直します。 )
最終更新日時: 2010/08/10    

作成中です。

カスタマイズしたisoイメージ を作る。

  • isoイメージ をダウンロードし CD-ROM を作成する。
    • ubuntu-10.04-desktop-amd64.iso
  • CD-DOM からブートし Try Ubuntu 10.04 LTS をクリックする。
  • keymap を Japan に変更する。
    • System - Preferences - Keyboard - Layouts - Add... - Japan - Add - close
    • メニューバー上で USA をクリックし Jpn に変える。
  • uck の最新版をインストールする。
    • Applications - Ubuntu Software Center - uck を入力 - More Info - Use This Source
    • website をクリックして Firefox が起動したら さらに Download the new release をクリックして deb をダウンロードする。
         uck_2.2.1-0ubuntu1_all.deb
    • ウィンドウをすべて閉じて Places - Downloads - uck_2.2.1-0ubuntu1_all.deb を右クリックして Open with GDebi Package Installer - Install Package
  • uckの作業フォルダ を作る。
    • 作業フォルダ は ~/tmp 。 容量は 5GB 。 ここでは tmpfs でメモリ上に確保する。
    • Applications - Accessories - Terminal
    • 以下を実行する。
      mkdir tmp ; sudo mount tmpfs tmp -t tmpfs -o size=5g ;
  • uck を起動し カスタマイズを開始する。
    • Applications - System Tools - Ubuntu Customization Kit
    • 説明を確認して language packs - en , ja / languages - en , ja / default - ja / desktop - gnome を指定
    • isoイメージを指定して 名前を入力し manually - yes / delete - yes を指定
  • synaptic の Repository を 日本のサーバ に変える。
    • Run Package Manager - Settings - Repositories
    • チェックボックス をすべてチェックし Main server をクリックして other ... - Japnan から サーバーを選んで Choose Server - close
    • Reload して File - Quit
  • timezone を 日本 に変える。
    • Run console application
    • cp /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime
    • date で確認して exit
  • uck の deb を uckの作業フォルダ にコピーし インストールする。
    • Applications - Accessories - Terminal
    • 以下を実行する。
      sudo cp Downloads/uck_2.2.1-0ubuntu1_all.deb tmp/remaster-root
    • exit
    • Run console application
    • gdebi uck_2.2.1-0ubuntu1_all.deb
         ※ 表示される追加パッケージもインストールする。
    • rm uck_2.2.1-0ubuntu1_all.deb
    • exit
  • カスタマイズを終了する。
    • Continue building - OK
    • できあがるまで 結構 時間がかかる。最後の successful! を確認する。
  • できあがった isoイメージ をどこかにコピーする。
    • Ubuntu を終了しても 消えないところへ。

カスタマイズしたisoイメージ の内容を 起動用の usbメモリ または hdd にコピーする。

  • 書き込む usbメモリ または hdd 以外のメディアから Ubuntu を起動する。
    • 起動するosは windows , mac でもよいが 見えないファイルも間違いなくコピーすること。
  • 初回 あるいは うまく起動しないとき は syslinux を再実行する。
    • Applications - Accessories - Terminal
    • 以下を実行する。
      sudo syslinux /dev/xxxn
    • usbメモリ または hdd は 正しくブートできるものを事前に作っておくこと。
  • isoイメージをマウントし すべてのファイル・フォルダをコピーする。
    • 中身を入れ替えるときは ldlinux.sys 以外のファイルをすべて削除して コピーする。
      ( ldlinux.sys は消してはいけない。 )
    • Places - Home Folder - tmp - remaster-new-files - livecd.iso を右クリックし Open with Archive Mounter を選び Desktop の livecd.iso を開く。
    • 見えないファイルもあるので File Browser で View - Show Hidden Files を実行する。
    • シンボリックリンクがコピーできない旨のメッセージが表示されるが すべて skip する。
    • コピー順を 以下のようにすると 比較的確実に動作するよう。
      ldlinux.sys だけのところに isolinux , casper , isoイメージ内のその他のファイル・フォルダ , .checksum.md5 , .disk , その他のファイル( my_setup.sh など )
  • 起動用ファイルを usbメモリ用に変更する。
    • isolinux フォルダの名前を syslinux にリネームする。
    • そのフォルダの中にある isolinux.cfg の名前を syslinux.cfg にリネームする。
    • そのフォルダの中にある text.cfg をどこかにコピーし append の次に noprompt を挿入したあと( 3箇所 ) 戻して 上書きコピーする。
         append noprompt ・・・

カスタマイズしたisoイメージ をアップグレードする。

  • usbメモリ または hdd から起動する。
  • uckの作業フォルダ tmp を作る。
    • アプリケーション - アクセサリ - 端末 - 以下を実行
      mkdir tmp ; sudo mount tmpfs tmp -t tmpfs -o size=5g ;
  • uck を起動し カスタマイズを開始する。
    • アプリケーション - システムツール - Ubuntu Customization Kit
    • language packs - en , ja / languages - en , ja / default - ja / desktop - gnome
    • isoイメージを指定 - 名前を入力 - manually - yes / delete - yes
  • パッケージをアップグレードする。
    • Run Package Manager - Reload - Status - Installed ( upgradable )
    • grub-pc は UCK Package Manager 内でアップデートすると エラーが起きる。
      Download package files only にチェックを入れて deb のダウンロードだけを行い
      Run console application から gdebi /var/cache/apt/archives/grub_pc_・・・.deb を実行すれば よさそう。
    • tzdata をアップグレードしたときは Run console application から dpkg-reconfigure tzdata を実行しておく( time-zone の設定 )。
  • カスタマイズを終了する。
    • Continue building - OK - 最後の successful! を確認する。
  • できあがった isoイメージ をどこかにコピーする。
    • 起動した usbメモリ もしくは hdd の中に 一時的に コピーするときは
      アプリケーション - アクセサリ - 端末 - 以下を実行
      sudo mount -o remount,rw /cdrom
      sudo cp tmp/remaster-new-files/livecd.iso /cdrom

カスタマイズしたisoイメージ に追加インストールする。

  • usbメモリ または hdd から起動する。
  • uckの作業フォルダ tmp を作る。
    • アプリケーション - アクセサリ - 端末 - 以下を実行
      mkdir tmp ; sudo mount tmpfs tmp -t tmpfs -o size=5g ;
  • uck を起動し カスタマイズを開始する。
    • アプリケーション - システムツール - Ubuntu Customization Kit
    • language packs - en , ja / languages - en , ja / default - ja / desktop - gnome
    • isoイメージを指定 - 名前を入力 - manually - yes / delete - yes
  • パッケージを追加インストールする。
    • Run Package Manager - Reload
    • mysql-serverは UCK Package Manager 内でアップデートすると エラーが起きる。
      Download package files only にチェックを入れて deb のダウンロードだけを行い
      Run console application から gdebi /var/cache/apt/archives/mysql_・・・.deb を実行すればよい。
    • 以下のパッケージは 問題なくインストールできる。
      openssh-server , apache2 , php5 , php5-gd , php5-mysql
      samba , system-config-samba , smbfs , netatalk , nautilus-gksu , fuseiso
      wine1.2 , wine1.2-dev
  • カスタマイズを終了する。
    • Continue building - OK - 最後の successful! を確認する。
  • できあがった isoイメージ をどこかにコピーする。
    • 起動した usbメモリ もしくは hdd の中に 一時的に コピーするときは
      アプリケーション - アクセサリ - 端末 - 以下を実行
      sudo mount -o remount,rw /cdrom
      sudo cp tmp/remaster-new-files/livecd.iso /cdrom

Ubuntu ログイン時に 自動起動されるスクリプト を追加する。

  • usbメモリ または hdd から起動する。
  • 自動起動させたいスクリプトを作成する。
    • my_setup.sh を /cdrom の中に用意する。中身は 空 でよい。
    • アプリケーション - アクセサリ - 端末 - 以下を実行
      sudo mount -o remount,rw /cdrom
      sudo tuoch /cdrom/my_setup.sh
    • 自動起動するアプリ に登録する。
    • システム - 設定 - 自動起動するアプリ - 追加 - 参照から /cdrom/my_setup.sh を選ぶ。名前は 何でもよいが my_setup としておく。
    • .config/autostart の中に my_setup.sh.desktop ができるので 確かめておく。
  • uckの作業フォルダ tmp を作る。
    • アプリケーション - アクセサリ - 端末 - 以下を実行
      mkdir tmp ; sudo mount tmpfs tmp -t tmpfs -o size=5g ;
  • uck を起動し カスタマイズを開始する。
    • アプリケーション - システムツール - Ubuntu Customization Kit
    • language packs - en , ja / languages - en , ja / default - ja / desktop - gnome
    • isoイメージを指定 - 名前を入力 - manually - yes / delete - yes
  • my_setup.sh をコピーする。
    • アプリケーション - アクセサリ - 端末 - 以下を実行
      sudo cp .config/autostart/my_setup.sh.desktop tmp/remaster-root/etc/xdg/autostart
  • カスタマイズを終了する。
    • Continue building - OK - 最後の successful! を確認する。
  • できあがった isoイメージ をどこかにコピーする。
    • 起動した usbメモリ もしくは hdd の中に 一時的に コピーするときは
      アプリケーション - アクセサリ - 端末 - 以下を実行
      sudo mount -o remount,rw /cdrom
      sudo cp tmp/remaster-new-files/livecd.iso /cdrom

my_setup.sh を使って ログイン時のネットワークを設定する。

  • 追加したいネットワークの設定を作る。
    • メニューバー右側の NetworkManager のアイコンを右クリック - 接続の編集 - 追加 - 接続名を変更 - IPv4設定 - ・・・ - 適用
    • すべてのユーザで有効 のチェックははずしておく。( このチェックを入れた場合は
      /etc/NetworkManager/system-connectionフォルダに 指定した名前のファイルができるので
      それを uck の tmp/remaster-root/etc/NetworkManager/system-connectionフォルダに
      直接コピーする。 my_setup.sh では設定できない。 )
  • 設定を xmlファイルに保存して /cdrom にコピーする。
    • アプリケーション - アクセサリ - 端末 - 以下を実行
      sudo mount -o remount,rw /cdrom
      gconftool-2 --dump /system/networking > gconf_network.xml
      sudo cp gconf_network.xml /cdrom
  • my_setup.sh に 設定を復元する コマンドを追加する。
    • アプリケーション - アクセサリ - 端末 - sudo gedit /cdrom/my_setup.sh
    • 次のようなコマンドを挿入する。
  #!/bin/sh
  [ -f "/cdrom/gconf_network.xml" ] && {
    gconftool-2 --load "/cdrom/gconf_network.xml"
  }
  • ログアウトして ログインし直せば 効果を確かめることができる。
    • uck を使わず 設定変更できる。