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perlスクリプトの編集


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最終更新日時: 2009/06/24    

サクラエディタ の アウトライン解析 を使う

  • 数百行程度のperlスクリプトの構造をすばやく把握するために サクラエディタのアウトライン解析が とても役立つ。
    • ルールファイルを作って 適当なところに置き、
      設定-タイプ別設定-アウトライン解析方法 で選ぶ。
    • F11キーで アウトライン解析を実行する( escキーで閉じる )。
  • 日本語が使われているperlスクリプトを サクラエディタから マクロで実行するための
    perlスクリプト。
    • このサンプルでは 同じフォルダにある msg.pl を呼び出す。

ieから日本語perlスクリプトを使う

  • ieの中で 日本語のperlスクリプトを使うときは
         <script type="text/perlscript" src="init_html.pl"></script>
    ではなくて requireで呼び出せばよい。
         <script type="text/perlscript"> require "init_html.pl"; </script>
  • requireで呼び出すので plの最後には 1; が必要。
    環境によっては @INC への追加設定が必要。
  • このとき perlスクリプトが日本語名のフォルダにあると 少し厄介。
    回避法は photoshopスクリプティング を参照のこと。
    ieから日本語perlスクリプトを使う その2 にもまとめなおしました。)
  • 次のサンプルは exec_cmd.pl を ブラウザとbatの両方から動かす。
   exec_from.html  ←→  init_html.pl 
           ↓ 
   exec_from_html.pl 
           ↓ 
   exec_cmd.pl 
   exec_cmd.pl 
           ↑ 
   exec_from_bat.pl 
           ↑ 
   exec_from.bat 

perlスクリプトを exeにする( PAR-Packer )

  • perlで作ったスクリプトを exeに変えて 得意先の環境でも動くようにしたい ── そう思って調べてみたら、PAR というものがあるらしいことを発見。
    ブログを検索すると いろいろ不安なことも書いてあったが、実際に試してみると
    簡単にインストールできて 起動も早く とても快適に使える。

  • 使っているperlのバージョンを調べる。
    • perl -v を実行。
  • PARのMainPage から incomplete compatibility list を見て調べると、
    私の使っているperlのバージョンでは PAR::Packer 0.975 が動くらしい。
  • Perl Package Manager を起動して調べると
    PAR-Packer 0.976 PAR Packger というのが 既にある。
    • リポジトリは theoryx5
    • このパッケージに installのマークを付けて Run marked actions を実行。
    • インストールが終わったら コマンドプロンプトから pp を実行。確かに動いているよう。
Set up gcc environment - 3.4.2 (mingw-special)
C:\Perl\site\bin/pp: No input files specified
  • 使い方は pp -o ファイル名.exe ファイル名.pl
    あとは Active perl の Documentaion の Pragmas pp を参照してください。

ieから日本語perlスクリプトを使う その2

  • javascriptのデバッグにperlスクリプトが使えると とても便利なので
    そのためのスクリプトをまとめました。
    • ブラウザの中から windowsのコマンドを実行できます。
    • 使うときは 全角の & < > をすべて半角に変えてください。
html2 plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。
  • ある変数の内容を result.txtに追記するスクリプト。
    • スクリプトを読み込んだとき result.txtを削除し、
      msg_pl( 変数 ) を実行したとき 変数の内容を result.txtに追記する。