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The Summer Wears Through


作詞・Ko-suke
作曲・Ko-suke
『一夏の思い出。全ての景色は時間によって顔を変える。夏は過ぎる。時代は過ぎる。そして見えてくる新しい何か。』

空と海の青 白い波と雲
眩しい日差しは 今年も僕を熱く強く照りつける

風がいろんな事を 教えてはくれるけど
大事なトコでいつも 吹き止んじゃうね

夏の笑い声 砂を蹴って走る
遥か水平線 遠くの青を僕はずっと見つめてる

やわらかな風がまた 頬をなでてゆくけど
昨日の風は二度と 吹きはしないね

Calmly the summer wears through ゆっくりと
胸に 一つ 思い出をまた残し
inevitably the time wears through 気が付けば
青い空は 紅く暮れていた

夕凪の静けさに 耳をすましてみれば
落ち着かない鼓動が 聞こえてくるよ

Calmly the summer wears through ゆっくりと
みんな みんな 大人になってゆくよ
inevitably the time wears through 気が付けば
紅い空も 闇に変わってく
そして やっと 星は見えてくる