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花を咲かせるために


作詞・Ko-suke
作曲・Ko-suke
『一人、物事のいろいろなことを考え、自分の小ささを感じる。生きるとは?ふとした素朴な疑問。そして辿り着いた答えは…』

急ぎ流れ去ってく時計仕掛けの街を じっと眺めてる
タイミングをつかめず足が竦んでしまう カゴの中の小鳥さ

世界の風が 黒く渦巻き 空を包んでいても
自分の風を 強く起こして 塗り替えてやればいいさ

僕らはみんな見えない翼を
はばたかせられずもがいてるけど
その一歩だけ踏み出してごらんよ
他の誰でもない自分の道

冷たい雨の向こう 光の粒の中に 逆さに写った
手探りで来たけれど 宝物は増えたよ 一つまた一つと

未知の扉が 何度目の前に 現れたとしても
右手に持った 誇りの鍵で 開けて進んでゆくのさ

僕らはみんな一人一人違う
ココロ カラダ ジダイ ユメも全て
だけど最後の目的は同じ
ひたすら自分を生きればいい

どんなに遠い 国にいる人とも 見上げた月は 同じ月

僕らはみんな水の上の波紋
生まれ 揺れて 広がっては消えてく
だけど願いは消えたりしない
未だ見ぬ未来に花を咲かす
だから
僕は精一杯今を生きる