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遊離詞とは、文頭、文中、文末に現れ、文全体や語を修飾する独立した品詞です。

文頭


「そして(son)」、「しかし(tail)」、「更に(fok)」など、接続詞的な役割をします。

tis luna tox. tail laa luna tox en. = 貴方は来た。しかし彼女は来なかった。

命令も文頭の遊離詞になります。

文中


たとえばなどとして使われます。
文中の遊離詞は語にかかります。

文末


「~だそうだ(tem)」、「~なようだ(ins)」、「~だよね(sete)」、「~だろうか(eyo)」、「~なんだよ(tisse)」など、話者の心情や事態に対する態度を表します。

laa luna mil tem. = 彼女はあとで来るらしい。
tul atx et ins. = これはおいしそうだ。
luu nan siina eyo. = 彼は私のことが好きだろうか。
laa el et tisse. = 彼女はエルっていうんだよ:tisseは相手に情報を提供するときに使います。

助動詞にあたる遊離詞


文中に来て、語の後ろについて「~できる(sen)」、「~したい(lax)」、「~しなければならない(fal)」など、助動詞的な意味を示します。

tis paladisren ku sen. = 貴方はパラディス語を喋れる。
nan elia xen lax. = 私は水を飲みたい。
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